南斗のアホ幻水4プレイ日記
第11日目「再会」

プレイ時間が30時間を軽く越えてしまいました
コナミのサイトに、ゲームクリア時間は30時間くらいと書いてあったような気がします
サクサク進めていたら今頃はEDを見ていたわけですね
ウチはEDなど、まだまだ先のようですが、今回は少し話が動きましたよ!

花の種を探すべく、イルヤ島から船で南下しました
花の種はどっかの交易所で見た、それは覚えている
なので近場から探すと、ネイ島のネコボルトの村の交易所でゲット!

ネコボルトの村へ行く途中に通る原っぱで、たそがれているマキシンを見かけました
戦闘して勝ったのに仲間になってくれなかった、ちょっと影のある思わせぶり女です
話し掛けたら また戦闘に
勝ったけど、やはり仲間になってくれませんでした
・・・こう焦らされるとなんかね、気になるよね
しかし彼女は何をしているのだ?
前会った時はナ・ナル島にいなかったっけ?

まぁいいや
とにかく花の種をイルヤ島のイザクに届けよう、早速船で直行
彼は花の種を受け取ると その場に植えて言いました
イザク「ここに花の好きな少女が住んでいた」
今はクールークの攻撃で滅びてしまったイルヤ島
いつかここに 今植えた花が咲く日が来るのだろうか
・・・しばし一緒に物思いにふけるあきら達
その時のメンバー オルナン、パプロ、バーソロミュー
見事に地味な哀愁のオッサンばっかり・・・なんかみんなで花植えたあたりを囲んで立ってる
ちょっと絵面悪い・・・美女でも連れてこればよかったよ(笑)

イザクが仲間になった後、この広場にいたもう一人の「???」という名前の姉さんに話し掛けに行きましたが、やはり「お前は私の仲間じゃないな」とか言われて追い払われてしまいました
うーん・・・もう少し時間が経ったら仲間になるのかな?
まぁとりあえず、目的のイザクは仲間にしたし帰るか、と船まで戻ってる最中にふと思い付く
あの「???」の姉さん、感じがちょっとミズキに似てるんだよね・・・
別にどこがどうってことはないんだけど・・・ゲームは直感と寄り道がモットー
一回ミズキ連れていってみるかぁ
そういえばアカギとミズキの協力攻撃「忍者攻撃」が第三段階までいってなかったし そのレベルを上げるついでに、と二人をメンバーに選び、余った一枠に最近ごぶさたのケネスを入れてまたイルヤ島を訪れる
ミズキ「ケイト姉さん?!!!」
???「その声はミズキ?」
お? 勘が当たった
どうやら???の姉さんはミズキの知り合いらしく、名前はケイト
ミズキと同じくの一っぽい
ケイト「私の契約した奴は ここを調査しろと言っておいて島ごとふっとばした
    一体どうなってるんだ、わざとだったらコロス」
なんかこんなこと言ってました
そしてケイトも仲間になることに
ヤバくなったら逃げるとか言ってるのでアレですが、ともかくまた人増が増えて嬉しい
仲間集めも順調だなぁv

一度船に戻り、新しく入ったケイトを入れてのらりくらり、辺りを航海してみました
ここらで一発、新しい島とか出てこないかなぁ
イルヤ島の人が流れ着いて第二のイルヤ島を作ってたりとか、
そしてそこの人はイルヤ島をふっとばしたクールークを恨んでて 仲間になってくれるとか、そんなおいしい話ないかなぁと、イルヤ周辺をうろうろしていたんですが、ないですね
北へ行こうとしたら流されて戻ってしまいました
うーん、しょうがない
じゃあ・・・久しぶりに海賊島にでも帰るかぁ・・・

海賊島へ向かう途中で、アカギとミズキの「忍者攻撃」が第3段階までいきました
そして、密かにミズキとケイトで「くの一攻撃」とかしないかなぁと期待していたんですが、意外にもアカギ+ミズキ+ケイトで「真忍者攻撃」ってのを覚えました
わー! 3人攻撃だ!
もしかしてお初では? 3人の協力攻撃は!!!
この「真忍者攻撃」すごく可愛い!
まず、ポーズが踊ってるかのように とても楽しそう
忍なのに人生満喫してる感じ!!

しかも3人ぴったり息を揃えるのが難しいのか、時々失敗するんですよ!
この攻撃は、3人が順番に印を結んで巨大なカエルを口寄せして戦う! みたいなものなんですがね
失敗するとちっこいカエルがコロン、って出てくるんすよ(笑)
その失敗にアカギがつっこむ・・・本気でめっちゃ可愛い
口寄せの様子もなんかこう・・・特撮ものっぽい
なんかほんと、今回の忍者は今までのシリーズ中一番好きかも、悲愴感なくて

さて、海賊島に着いた途端イベントが起こりました
あきら達の留守中、ラズリルから人が流れてきたらしい
しかもその人はガイエン海上騎士団員だという!
ええ?!!! もしかして同期の誰かが攻撃でやられて流れてきたとか?!
だったら助けなくちゃっ、仲間になってもらうんだっ
だって僕らは同期なんだ、話せばわかる!(何が?)

その人は奥のキカ姉の部屋にいました
あっ!!!
あなたは・・・!!!
あきら「・・・・なーんだ、期待したのに」
ベッドの上にいたのはカタリナ副団長でした
任務より色恋に励む女、あきらは彼女をそういう目で見ています
しかし何故カタリナがここに?

カタリナ「あきら・・・あなた生きていたのね
     私が憎いでしょう、今なら私を殺せるわね」

どうやら、故郷のラズリルがクールークに占領されたようです
あああ、同期のポーラとタル あの二人はどうなったの?!!!
あんたなんかどうでもいいよ
殺したいとか別に思ってないよ、今まで存在忘れてたよ

カタリナ「私の知る限り、ガイエン騎士団員で死んだものはいないわ」

ほっ
イルヤ島のようにゴツイ攻撃受けたわけではないんですね、よかった
カタリナ「ラズリルがクールークに占領された時 ガイエン本国からの助けは来なかった
     今の騎士団長はスノウなの
     奴はクールークにラズリルを売ったのよ
     そして彼はその功績で、今はクールークの海賊討伐隊長なのよ」
悔し気に語るカタリナ
ああスノウ
笑えるよ、君の人生
そうか、うまい具合にもうそんなところまで
そしてそれに実力が伴わない哀れな人・・・緑のおべべきて、楽しいのかな 今頃

クールークはラズリルを占領した後、以前ラズリルが海賊ブランドに襲われた時のことをやたら聞きたがったとか
それを言わせるための拷問か何かで カタリナはこんなにボロボロになっているとか
ちょっと可哀想・・・
きっとアレよね、海賊ブランドの持ってた罰の紋章
それの行方を探してるんよね
まさか通りすがりのグレン団長が継承し、それをまたすぐにあきらが継承し流罪になったとはつゆ知らず
・・・それを思うとなんかカタリナもラズリルもとばっちり
この呪われた紋章のとばっちり

カタリナは休養が必要だそうで、しばらくはそっとしておくことにしました
酒場へ戻ると、クルデス王達が相談ごとしてます
クルデス「ガイエンやオベルに手を出すなんて奴らの力も相当大きくなってるんだな
     クールークとやるなら この辺りの勢力をまとめなくちゃならん」
ダレオ「エレノアさんに頼めばいい」
クルデス「エレノア・シルバーバーグ、あの赤月帝国の軍師か・・・
     赤月帝国がクールークを退けたのはエレノアの力だと言われてるな
     しかし最近は聞かない名だ」
シグルド「とっくに引退してらっしゃいますよ」

最初、ダレオがエレノアに頼めば、と言った時は またコイツらは女に頼りやがって、と思いましたが
エレノア・シルバーバーグ!!!
シルバーバーグ!!!
もうそれは幻水ではお馴染みの名門家系!!!
軍師です、赤毛の軍師の家系ですよ!!!
ああ、大好き
軍師、大好き
ようやく、ここで登場ですね?!
ようやくこの「寄せ集めなんとなくヒマ人集団」にも存在意義が!!(笑)

しかしエレノアは何かの事件をきっかけに軍師を引退しているとか
・・・毎度毎度、軍師はあっさり仲間になってくれません
シルバーバーグの家系は何やら色々と自分達の仕事について思い悩む性癖があるようです
・・・そう考えたら、自らブイブイ指揮してた幻水3の赤毛兄弟はアレですね
やる気に満ちているというか、無神経というか(笑)

キカ「エレノアには私が話を通しておいてやる
   あとはお前達しだいだ」
ああ、頼りになりますキカ姉さん
エレノアは名前からして女
初めての女軍師で、それが萌えるのか萎えるのかはまだ謎なところですが、とにかく女同士
キカはエレノアとは知り合いのようです
ではせっかくキカ姉が話をつけてくれるというのだから、早速エレノアに会いに行きましょうか!

この海賊島で 仕立て屋フィルを仲間にしました
奴は初めてここに来た時に声をかけたら「人の多いところで服を作りたいので」といい乗船を断ったのですが、順調に仲間を増やしている今 奴は自ら船に乗りたいと言ってきました
仕立て屋ゲット!
この人も羽や革で服を作ってくれるんでしょうか
タダだったらいいな・・・v
見た目がなかなか可愛いですよ、くたびれた感じで

さて、エレノアに会いに行くため船に乗った途端、海の向こうから船がやってきた
乗っているのはスノウ!!!
スノウだ!!!
スノウですよ! 緑のおべべですよ!!!(興奮)

スノウ「みんなの安全のために海賊を倒す!」

相変わらず坊ちゃんでした
この緑のおべべがもうほんと どうしようもないボンボンに見える
スノウとあきら 再会する

スノウ「あきら・・・君、海賊になったのか!!!」

いや、海賊ではない・・・って聞いてないか
久しぶりに戦闘開始!

戦闘では毎回敵の名前が戦闘名みたいにして出てくるんですが(「関ヶ原の戦い」みたいな感じで毎回戦いに名前がついてんですがね)
今回の戦いは「かつての友」というタイトルでした
・・・・友だったか?
スノウはボンボンで、あきらは小間使いじゃなかったか?
友情と名をつけた協力攻撃で、毎回あきらに露払いさせていたのはどこのどいつだ(根にもっている)

全力で叩き潰してやることにしました
今やあきらは、頼りになる海賊姉さん、ホモ海賊、お笑い忍者、その他色々な人たちを従える船長なのだ!
我こそは、キャプテンあきーらなのだ!!!

戦闘メンバーは全員レベル40以上
武器もほぼ全員レベル9まで鍛えてあります
そして皆たいてい紋章をつけてますので、白兵戦も紋章弾戦もこわいものなどありません
余裕勝ちしました
ただ船2隻ずつの戦闘とかになってくると、どっちが味方でどっちが敵の船なのかちょっと見分けがつかない
密集するとまた見にくい
関係ない船は薄くなってくれればいいのになぁ

とにかく勝ったので、スノウは逃げ帰っていきました
ケネスが言います
ケネス「スノウを追い掛けよう、色々聞きたいっ」
・・・何を?
必要な情報は全てあるじゃないですか
奴はバカだから故郷のラズリルを売ったんですよ
またどうせ、よかれと思ってやって空回りしたんですよ
それより僕は早く噂の軍師様のところに行きたいんですが・・・

ダメでした
地図を見たら目的地が故郷のラズリルになっている
ああ、どうしても行かなきゃダメですか?
そうですか、行けばいいんでしょう、行けば

久しぶりのラズリル
スノウがラズリルの港へ着くと、島の人々がスノウに向かって火矢投げたり石投げたり罵声浴びせたりしていました
人々「出ていけーっ、ラズリルを売った裏切り者ーっ
   おまえのせいで我々がどんな目にあったと思ってるんだーっ、スノウを陸に上げるなーっ」
あーあ・・・
ひどい有り様
スノウ、すっかり嫌われ者
スノウ「僕はクールークの話に乗っただけだ
    おかげでみんな無事だったじゃないかっ」
人々「でていけーっ、俺達はお前を許さないーーーっ」
スノウ「どうしてわからないんだっ」
スノウと島の人々の様子を、元ガイエン騎士団の砦だった建物からクールーク兵がおもしろそうに見ていました
どこでもバカにされ、嫌われているスノウ
ああ、ここまできたらなんかもぅ、スノウが哀れだ
哀れだよ・・・(笑)

ちょっと笑いをかみ殺しながらプレイしていたら、おもしろがっているクールーク兵の背後に上官らしき人物が現れました
???「何をしている、明日は我が身だぞ
   民をのさばらせるな」
彼は・・・美形でした!!!
ぎゃーーーっ、久しぶりに出た! 美形!!!
ちょっと、クールークには美形が多くないですか?
こっちにはイナカくさい感じのしかいないのに!!!
なんかトロイといい、この???といい 洗練された感じがする!
ああ、あなたの名前はなんていうのー!???
部下のクールーク兵は彼のことを「隊長」と呼びました
隊長か・・・スノウみたいに海賊討伐隊長とかなのかな?
それとももっと別の隊長?
何にしても、ちょっとお話して詳しく情報ゲットしなくちゃ

スノウは上陸を拒まれたので 船をまた沖に出しました
そこへ追ってきたあきらが追い付き御対面
スノウがあきらの船に引きずられてきました
やっぱり哀れ、哀れすぎてむしろ可愛い(笑)

スノウ「殺せばいい」
クルデス王「どうする? あきら」

可愛いから飼う
こいつバカで哀れで面白いから、あの地下5階の牢屋で飼う(笑)

あきら「仲間にならないか? (笑顔)」
スノウ「それはできない」

ちっ、下心気付かれたか
彼には小舟が与えられ、どんぶら流されることに
スノウ「君のそういう いい奴ぶったところが大嫌いだ」
・・・彼にはまだ、あきらがいい奴に見えてるようです
次会ったら捕獲して牢屋で飼ったる・・・

さて、スノウの件が片付いたので、さっきの美形を探しに行こうと上陸しようとしたらジュエルに止められた
ジュエル「やばいって、クールーク兵がいっぱいいるんだから」
え? ちょっとまって?!!!
せっかく久しぶりに故郷のラズリルに戻ってきたっていうのに上陸できないの?
このさいクールークに占領された故郷なんかどうでもいいけど、あの美形は?!!!
会えないの?!!! 探しに行けないの?!!!
ちょっとまってーーーーっ、いやだーーーっ、上陸させてーーーーっ(>◇<。)
久しぶりの美形やったんやーーーっ、せめて名前くらいはーーーーっ(>□<。)

とか叫んでみても無駄でした
上陸できなかった(>_<。)
くぅぅぅぅっ、いいもん軍師のエレノアに、あの美形を探し出す作戦考えてもらうもんっ
あああ、こうなったら一刻も早くエレノアをゲットじゃーっ


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