南斗のアホ幻水4プレイ日記
第5日目「オベル王国」

未だ、運命に流されるままの生活
幻水のテーマって、運命を変えられるか? みたいなんじゃなかったっけ?
なのに現時点、あきらに自由は全くありません
だから面白くないんだ、早く自由をくれーーーっ

オベル王国はのどかな町でした
フレアはクルデス国王の娘らしく、「後でお父さんに会いにきてね」と言って去っていきました
王宮は町の一番上にあり、会いに行ったら いい年して短パンはいたオッサンがいました
これがクルデス王です
ああ信用ならない
こんな短パン男、萌えない
海が舞台ってのも何かこう・・・アレですね

ケネス「もしよかったら、ここで暮らしたいんですが」
クルデス王「かまわんが、働いてもらうぞ」
ケネス「何でもします」

ぶ・・・っ(ハナヂ)
何でもします?!!!
ケネス、天然で受けだなぁ、可愛いなぁ、何でも・・・してほしいなぁv

クルデス王「住むところはある、ゆっくりしていけ
      悪いがお前達をまだ完全に信用したわけじゃないのでな
      デスモンドを監視につけさせてもらうぞ」
どうぞ、こっちも短パン国王なんかいつまでたっても信用できないよ

デスモンドが住むところ、とやらに案内してくれました
王宮の東側をずっとずっと歩いていった先の、洞くつでした
洞くつですけど?
洞くつですよ?
明かりもない真っ暗な洞くつですよ?

イジメかーーーーーーっ!!!!(暴)

いくらあきらが温和でもキレるわっ
デスモンド「そのうち目が慣れますから」
そんな問題ではないっ
デスモンド「広いですよ」
そんな問題でもない
デスモンド「あなた達にしていただく仕事は、ここに人を集めてもらうことです
      有能な人材をたくさん集めてください」
理由は?
デスモンド「パーティメンバーを変えたければ言ってください」
聞かせてくれませんでした
自分の意志でなく、自分の利益のためでなく人を集める?
理由はわからない
面白くない
本気でこのゲーム面白くないな

その夜、あきらが自室で寝ていると不思議な女性レックナートが現れました
レックナート「私はバランスの執行者
       罰の紋章を受け継いだあなたを、もう少し見守らせてくださいね」
意味がわかりません、レックナート様
本当に意味がわかりません、今のはただの自己紹介ですか?
用件は?
あ、消えちゃった
レックナートと出会うという、大事な場面なのに 彼女の声がキモイということばかりが気になって感動も何もありゃしなかった
あああ、このゲーム いったいどこで萌えさせてくれるの?!!!

さて、そういえばクルデス王が、あきらの手にした罰の紋章は昔、この国に祭られていたものだと言っていました
王宮の西に紋章を祭っていた遺跡があるので そこへ行ってみろと言われ やることもないのででかけることに
遺跡の通行許可証はクルデス王がくれました

そういえばですね、あきらは罰の紋章を手にしてから 時々夢を見るんですよ
それは過去にこの紋章を継承してきた人たちの記憶、みたいなやつ
最初は一人の男でした
ラグジーという子供とリキエという妻の3人で暮らす平凡な父親
ある日釣りに行くといって出かけていった先で どうやら紋章を継承してしまったみたいです
男「すまないラグジー、リキエ、俺は帰れそうにない・・・」
男が目の前で苦しんでいます
あきらは夢の中で男を斬りました
ええと、これが自分の未来の姿ですか?
この男の他にも、親子で紋章を受け継いでしまった人たちとかいましたよ
幸せな父と子
父に紋章が宿っていたがある日、父の死がやってきて幼い息子に紋章が宿ってしまった
父「すまない、おまえにこんな辛い思いをさせてしまうなんて・・・
  この紋章はけして使うな、わかったな」
幼い息子「わかってるよ、父さん・・・」
ああ、可哀想な父子
そして息子はある日紋章を使うのです
幼い息子「ごめんなさい父さん
     でも僕どうしても許せなかったんだ、父さんの村を焼いたやつらを」
そして息子も紋章に命を食われるのです
あきらは夢の中で息子を斬りました
こうやって、次々に過去の紋章継承者を斬ってゆき、やがてはグレン団長を斬るんでしょうか
未だ、この紋章への愛着もなければ執着もなく
受け継いだことへの理由付けも、自分の中でできていないのに

さて、遺跡には少年が一人いました
遺跡の案内人らしき少年はラグジーと名乗りました
ラグジー!
最初に夢の中で斬った男の息子ではないかっ
えええ?
こんなところでそんな出会いが?

遺跡の中はものすごい入り組んでいました
さっぱり道がわからず早速迷子に・・・!
うわーん、そのくせ魔物が強いんだよー
ちょっと歩くと魔物
ちょっと進めば魔物
ぐっあー、魔法があっという間に尽きた
回復アイテムも残りそんなにないぞ
でも戻ろうにも道がわからないーっ

・・・参ったな
参った頃ラグジーが言いました
ラグジー「この遺跡は侵入者をふせぐために複雑な作りになってるんだって
     迷いやすいから気をつけて」
遅いわっ、もう完全に迷ってんねんっ

それでも宝箱は運良く見つけ、ゲットできました
途中 光もさもさが入った宝箱を開け 光もさもさに全滅させられるという醜態をさらしましたが、このゲームは全滅しても前のセーブデータに戻されるわけではなく、全滅する前の戦闘開始の瞬間に戻るだけのようで助かりました
いや、いっそ外に出してくれても良かったんだけどさ

この頃からあきらは魔物が出ると金を払い、奴らと戦闘を回避するというテクニックを使うようになりました
チャリーンッ
これでこの場は丸く・・・というわけですよ
世の中 金です
魔物は金をもらって去っていくのです
ああ、なんてゲームだ、そんなんでいいのか

なんだかんだと誤魔化しながら、ギリギリのHPでボス戦まで辿り着きました
全力で戦ったら何とか勝てた!
あああ、よかった、ようやく出口だー

外には一人の女がいました
ラグジーの母親リキエ、ということはあの男の妻ですね
リキエ「あなたがその紋章をもっているということは、あの人は死んだのですね・・・
    私達を一緒に連れていってください、その紋章の側にいたいんです」
ラグジーとリキエが仲間になった
・・・それだけのイベント
こうやってプレイ日記を書きながら 自分なりにストーリーをまとめていけば、ここで何がいいたいのか、このキャラクター達の想いとか、深いものはあるんだろうと思いますが
いかんせん、ゲームの出来があまりに悪く プレイ中にちっとも感動しないんです
声がついてるのが一つの間違いではないかと
リキエ、淡々と喋り過ぎ
声優が下手なのか、
前作1.2.3に比べ 音楽が全くうまく使えていないのもその一要因かと
とにかく、罰の紋章の遺跡に来たというのに たいしたことは聞けず、たいしたものを見れず 仲間が二人増えただけ
プレイ中はそう思いましたよ
これって、ゲームするより小説か何かで読んだ方が断然おもしろいんじゃないかと思います
ストーリーがゲームで描ききれていない

さて、あの電気さえない暗い洞くつには帰りたくないので、宿を取り傷を癒し
船を使わせてくれるというので これから海に出ようと思います
仲間を集めるために!
・・・その理由は未だよくわかりませんが、ここに置いてくれている短パン国王の命令だし
これが今の仕事だし
報酬はないけど、頑張るしかありません
まずはあのラマダが帰るといっていたイルヤ島に行って、もらいそこねた護衛の報酬もぎとってこようかな
    


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