南斗のアホ幻水4プレイ日記
第4日目「漂流」

ケネスとジュエルの友情にじーん、としたっきり
やはり盛り上がりのないまま大海を彷徨うあきらと仲間達
この海の向こうでの出会いを期待してるよ!
頼むよコナミっ

しばらく流れていると、向こうから船がやってきました
商船っぽい
もしかしたら 助けてくれるかな?
こんな小舟でチンタラ流れてるの性に合わないんだけどな・・・

船にはジジィと美形が乗っていました
ジジィの名はコルトン
素はものすごい荒くれな感じなのに 商人風のしゃべりであきら達を誤魔化そうとしています
ジィさん地が見えてるよ、下品な海賊くさい地が・・・
コルトン「うっさいわ、さっさと寝てしまえっ」

とりあえず、船に乗せてもらえることに
取り引きするから一晩ここに泊まるんだよー、とコルトンは言っていました
ふーん、そんなことより気になるのは 隣にいる無口な美形だよ
黒髪の長身
名前は???なので今はまだわからない謎の人
漂流の身になったあきらの下半身をくすぐるなぁ
かなり好み、かなり好み(2回言う)

夜中、美形に夜這いでもかけてやろうと出歩くと、美形は商売相手とやらと会っていました
なんか怪しい、キナ臭い
美形「約束より早いな」
商人「ラズリルが海賊に襲われたらしく、どーのこーの(よく覚えてない)」
いつの間にか聞き耳をたてていたのはあきらだけではありませんでした
ネコもジュエルもついてきてた
そしてその話にジュエルが反応
故郷が危ない!
・・・・と思ったら美形に見つかってしまいました

コルトン「お前達はガイエン海上騎士団だったか」
ジュエル「元・・・だけどね」
コルトン「うるさいわっ、死ねぃっ」

戦闘開始
くそぅ、ジジィと美形
二人の戦力がいかほどかはわからんが、とにかく戦うぞ
ここで殺されるわけにはいかなーーーい

あきら「まず全員でジジィをボコる
    ジジィが倒れたら、美形をじわじわとナブる」

あきらは作戦を立てた(ロクなもんじゃない)
戦闘開始!

あきらの「罰の紋章」発動! トリャー!
ケネスの雷の紋章発動! ムォーーー!
ジュエルが剣をくりだす! デェェエーーイッ!
ネコがネコパンチ! アニャーッ!

ふむ、まずまず
つづいて向こうの攻撃
美形が何かした! (何をしたのか覚えてないぞっ)
あきらが死んだ! (えー?)
ケネスが死んだ! (マジでー?)
ジュエルが死んだ! (うわー)
ネコが死んだ! (・・・・・)

ありえへん、この美形クソ強い
ありえへん、グレン団長より強いよっ

ケネス「まずい・・・このままじゃ・・・とにかく逃げよう」
ジュエル「船はまだあるよっ」

4人して逃げ出すハメに
うぬぬぬー、あの美形、美形のくせいに強いよー、欲しいよー、そんな人材欲しいよー
コルトン「追うか? トロイ」
トロイ「かまわん、いかせろ
   どうせ故郷に戻ることもかなわぬ弱者達だ・・・海が制裁を下すだろう」
コルトン「まぁ故郷に戻れたとしても俺達に殺されるたけだかな」

なっにー?!!!
今の・・・おまえがトロイかー?!!!
つ、強いはずっ
伝説の人でしょ、何百人が束になっても傷ひとつつけられなかったっていうあのトロイでしょ?!!!
ぐあ、そら勝てんわ・・・今は
今は!!!
二人が会話する船の脇を 乗って来た漂流丸ですりぬける僕達
見上げると、トロイがこちらを見ていた
トロイがあきらをじっと見つめていた
わかってるよ、トロイ
いつかお前より強くなって、迎えに来てあげるからね
その日まで待っていてね、僕は帰ってくるよ
王子はきっと帰ってくる (きらーん)

えー、怒濤の夜が過ぎ、何かよく覚えてないけどあきら達はざざーん、と小さな島に打ち上げられていました
なんでだったかなー、魔物に襲われたんだったかなー
それとも嵐だったかなー、まあどっちでもいいけど
とにかく全員一緒に どこかの浜辺で寝ていました
みんな無事?
まずケネスを起こす、続いてジュエル
ネコは・・・放っておいていいか・・・・・

なんかさー、ネコって・・・うざいねん
見た目がまずね、ちょっとでかくない?
猫背なのも気に触る
そんで戦いになったら「ウニャーッ」ってネコパンチ
ふざけてんのか、コボルトは剣持ってたぞ
お前も剣でさくっとやれぃ
そんで奴が戦闘不能になって倒れる時
あれが一番ムカつく
何?!! 倒れてまでウニャーピクピク、とか
それ可愛いと思ってんのかーっ、可愛くないわーっ
そのくせケネスより強いのがむかつく
ああむかつく
声も無意味に可愛いしな・・・(怒)

さて、島をうろうろしてみたら無人島でした
いっそここで暮らそうか、と 以前のあきらなら思っていたでしょう
しかし今のあきらには使命があるんです
強くなってトロイをお嫁に迎えるという使命か!
もうやる気のない 以前のあきらじゃないよっ
あ、でもケネスのことも忘れたわけじゃないからねっv

とにかく脱出するため船を作ることに
ここで全員で必要なものを集めるんだけど 役割分担していったらあきらはヤシの実を集める係になりました
・・・くだらん
ヤシの実を3つ拾い、密林の辺りをウロウロして魔物狩りを楽しみ
それでも物足りなくて、洞くつを探検して魔物を狩りました
するとどうでしょう
洞くつの奥に・・・可愛い女の子がいた!
あきらを見ると逃げてしまったが・・・今のは・・・人魚?
人魚の肉って高く売れるんじゃなかったっけ

この洞くつはビバ洞くつで、奥にはHPやMPを回復してくれる光の泉がありまして
そこでタダ回復し、さてもう一働き、と戻りかけたあきらの目にキラン、と何かが光りました
足下に何か落ちてる
・・・拾ってみたら、何だったっけ
水のアミュレットだったかな? なんかとにかくいいものでした
これはアレ?
さっきのシャイな人魚から あきらへの貢ぎ物?

その日はみんなで野宿
たわいもない話をしながら眠りにつく
そして次の日は・・・また昨日と同じことのくりかえしでした
あきらはヤシの実を集めに行きます
そして昨日の人魚にまた会えないものかと また洞くつへ向かいました
・・・いた!
またいた!
人魚「これ・・・やる・・・」
人魚は自分の足下を指差して言うと 逃げていきました
貢ぎ物が足下で光っている
・・・いいな、あの子
欲しいな、可愛いな
しゃべり方がカタコトで可愛い
貢ぎ物、くれるし

その日もまた雑談して眠りにつき、3日目・・・また同じことの繰り返し
きぃーっ、飽きたっ
毎日ヤシの実拾うの飽きたーーーっ
・・・というわけで今回は木の枝集め係になることに
あ、最初から違う仕事選んでおけば ちょっとは変わった生活できたのにな
枝は密林の方にあるので そっちをウロウロして探していましたが どれだけ探してもない
おかげで密林を何往復もし、魔物狩り狩り無駄に強くなりました
おかしいな?
枝はこの密林にあるはずなのになぁ
ヤシの実はあんなにわかりやすく落ちてたのに 枝はまったく見当たらないぞ
・・・といいかげんイラつきだした4往復目、ある木がキラーン、と光りました
・・・ん?もしかして?
「木材を発見」
木材か・・・枝が落ちてるんじゃなく木から切り出すのか
先に言ってよ、下ばかり見てたから光る木に気付かなかったよ
でもまぁ、なんとか無事木材をゲットし、また人魚に会いに洞くつへ
いました
今日もいました
人魚「 お前は他の人間とは違う
   殴らないのか? 皮をはがないのか? ひどいことしないのか?」
あきら「しないよ(よそいきの笑顔で)」
人魚「わかった、おまえを信じる」
よっしゃ! 人魚ゲット!!
・・・と思いきや、人魚はまた湖へ消えていきました
あれ? 今人魚ゲットって思ったのバレたのかな?
仕方なく、律儀にまた置いてくれていた貢ぎ物を取って皆のところに戻りました

次の朝、とうとう、とうとう船ができました!
やったー! 脱出だ!
・・・と思ったらネコがいない
好都合やん、このまま置いていこうよ
すると海から人魚がやってきて言いました
人魚「ボスが暴れてる、ネコがボスの子供を殺そうとしたから怒ってる
   ボスすぐ怒るから嫌い、ボスやっつけて」
えー、話が急展開です
こちとらネコなんかどうでもいいんですがね
そして好都合にもパーティメンバーはネコが抜けて一人空きがあるんですがね
人魚の姉さん、入っていきませんか?
ダメ? そのボスとやらをやっつけないとダメ? そうですか

仕方ないので密林を抜け上の広場でボスと対決
ボスは巨大なカニでした
カニか・・・ナベにして食うもよし、焼いて食うもよし
最近マトモなものを食べていないのでヨダレが出そうだなぁ
あきら「全力でカニを倒そう」
かくして、カニごとき相手に罰の紋章をくり出し、雷の紋章をフルに使い
カニを倒しました
がっ、戦闘勝利後あきらが倒れたーっ
あああ、紋章に命を食われているのでは?
カニ食う前に紋章に食われるーっ
やっぱりアレですか? 紋章使ったのがマズかったですか?
だってカニ、食べたかったんだよー

あきらはすぐに目を覚ましました
ネコが反省しているようなので 連れていってやることに
島を脱出する時人魚が見送ってくれました
人魚「私の名前はリーリン
   お前達なら歓迎する、またこいよー」
連れていくことはできないか・・・リーリン
可愛かったのになぁ、リーリン
人魚の肉っておいしいのかな、カニの肉はおいしかったよ

人の住んでいる島がリーリンの島から南にまっすぐいったところにあると教えられ
新しい船、というかワイルドなイカダで航海を開始した直後のことです
魔物がおそってきました
ちょっとボス戦っぽい予感
全力で叩きつぶしてやりましたが、戦闘終了後 勝ったのに皆の顔が超ブルー
あれ? どうしたの?
ジュエル「オールがさっきの魔物に流されちゃった・・・」
あれー?
ってことは何?
南に向かえないんですか?
ただ流されて干涸びて死んでいくのを待つだけですか?
ああそれで、みんなこんなに超ブルー
それはそれで、最初に流された時と余り変わりはないんですがね、あきら的には
ああでも僕にはトロイが待っている
何とかしてこのピンチを乗り切らなくては

・・・と思っていたら、あら不思議
向こうから船がやってきました
ああ助かった
主人公の所には色んな人が引き込まれてやってくるんですね

その船はオベル王国の船でした
女性と付き人が乗っている
付き人が皆の身元を確かめるといって、自己紹介を強要しました
あきら「あきらだ・・・」
もっと他にマトモな自己紹介ができないのか
できないわな、ただの罪人だし
付き人デスモンド「私も調べるのが仕事なもので・・・その手の紋章を見せてください」
・・・どうぞ
デスモンド「あわわわわっ、これは・・・これは・・・っ」
デスモンドは罰の紋章を知っているらしく、あわわわと腰を抜かしそうになりながら奥へ駆け込んでいきました
そして女性を連れてくる
女性フレア「これは確かにあの紋章・・・」
フレアも紋章のことを知っているようです
フレア「私達と同行してもらうわ、話はついてからしましょう」
別に、かまいません
オールもなく、ただ干涸びていくだけの運命でしたから
オベル王国でもどこでも行きましょう
なんならこの紋章、あげますよ?


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