南斗のアホ幻水4プレイ日記
第2日目「罰の紋章」

さあて、さくさく進めますプレイ日記
またの名をうろ覚え適当日記ですよー
そして、全然おもしろくないんですけど どうしよう?
萌えキャラ・・・いつ出てくるの?

今日からあきらは訓練生ではなく一人前の騎士団員となります
だから任務があります
でもその前に、訓練場で先輩が鍛えてくれるというので行きました
先輩「去年オレ達が先輩にされたようにぎたぎたにしてやる〜」
スノウ「あきら、色んなメンバーを入れ替えて 誰が一番僕達に相性がいいか見極めるんだ」
ああようするに、パーティには4人しか入れないから同期の中から誰を選んで連れてくか決めろってことね
・・・誰と相性がいいかって?
スノウ、君でないことは確かだよ

しかしスノウは当然抜けてはくれませんでした
しかたないので二人入れて戦ってみる
昨日、無駄に海賊狩りとかしてたんでね、みんなそこそこ強いんですよ
先輩ギタギタ
スノウ「あきら、パーティは決まったか?」
あきら「まだわかんない」
もう一戦、先輩ギタギタ
スノウ「あきら、決まったか?」
あきら「まだ」
もう一戦、先輩ギタギタ
スノウ「あきら・・・」
あきら「まだ」
ああエンドレス(笑)
可哀想なヤラれっぱなしの先輩達

メンバーは 相性とか良くわからんかったし皆強かったので好みの子を選びました
ケネス(海図好き男) と、ジュエル(元気娘)
さぁ、この面子で初任務だワーイ!

先輩「近くの島ミドルポートに文書を届ける任務か、その辺の魔物を3回以上倒す任務かどっちがいい?」

それ、どっちでもいいんですかね?
あからさまに、内容のレベルが違うけど
つか、3回以上倒すって何の任務よ
海には魔物がわんさかいるのに、3匹や4匹倒して何か変わるの?
でも面倒だから そっちにしとくか
先輩「ここだけの話、文書を届けた方が金がもうかるよ」
あきら「文書届けてきます」

世の中 金ですよ

かくして、船を与えられミドルポートまで行くことに
どんぶらー、どんぶらー
あああ、方向がわからない
あああ、海流に流される
あああ、ここがどこだかわからない

僕、海上騎士団向いてないのかなー
なんだか挫けそうになるぞ

海の上を30分以上もさまよいました
ようやく操縦にも慣れ、海流にも慣れ、目当ての島に辿り着き 港にいる人に文書を渡しました
そしたら報酬くれた! ああ、このために頑張ったの
めでたし、めでたし
しかしせっかく来たので、ミドルポートの観光をしていくことに
上の方に鍛冶屋があったから全員の武器を鍛えて、買い物して、島を満喫して帰った
そしたら今度は ミドルポートの人が依頼したい事があるから行ってこいとか言われて
さっき往復した道をまたとって返す
なんだ、忙しいな
この船トロいから嫌い
スノウ、その財力でもっと速い船買ってよ

ミドルポートの人の依頼は 海の化け物を倒して欲しいってことでした
黒くて毛むくじゃらで丸い化け物らしい
ふーん・・・
ケネス「あきらっ、あれだっ」
あきら「もさもさだー」

今までで一番可愛い魔物でした
幻水ではおなじみのもさもさ
海もさもさ
丸くて可愛い
ふよふよしてる

あきら「可愛いな・・・殺すのは可哀想だな」

キュイイーーーーーンッ
海もさもさは水の魔法を使った
全員にありえないダメージ

あきら「全力で血祭りに」

ケネスとジュエルの魔法で弱らせて、あきらとスノウの「偽友情攻撃」でトドメをさしてやりました
はん、可愛くても所詮は魔物
僕には報酬の方が大事なの

報酬を持って帰り、任務終了
たいした盛り上がりもなく一日が終わりました

さて、次の日(なのかどうか、時間の流れは定かではないが)

ガイエン海上騎士団に来客がありました
スノウとあきらだけ来るように言われ、応接部屋へ行くとどこぞの商人がグレン団長とカタリナ副団長と話していました
商人はハゲていました
何よりそれが気になりました
名前はラマダ、めがねで優しそうな微笑みを浮かべたハゲです

商人ラマダ「香辛料を仕入れた帰りに海賊に襲われここまで流れてきました
      イルヤ島に帰るので護衛と案内を頼みたいのですが」
グレン団長「スノウを艦長として行くように」
商人ラマダ「こんな子供が?! 大丈夫ですか?」
スノウ「子供ではありませんっ」
グレン団長「あの海域は何度も訓練で行き来しました
      それにこの子達は今は一人前の騎士団員です」
スノウ父「うちのスノウは賢いし強いので もっと大変な任務でも平気ですが」
グレン団長「今回の任務も御子息の成長に無益ではありませんよ」
スノウ「がんばりますっ」
商人ラマダ「じゃあ・・・お願いします」

見ているあきらは何だかダルくてしょうがありませんでした
どうでもいいよ、面倒だよ
頑張るならスノウ一人で頑張ってよ
ハゲの護衛なんかしたくないよ
同期のケネスと海の魔物3回以上倒してくるよ

カタリナ副団長「わかっていますねスノウ
        何かあったら***鳥(名前忘れた)で連絡を」
スノウ「わかってます」
商人ラマダ「ん? ***鳥とは?」
グレン団長「いえいえ、こちらのことですよ」

えーと、カタリナ副団長が知らない人の前で企業秘密を口になさいましたよ
あからさまに、今のはマズいでしょ、な空気が漂いましたよ
なんか有能秘書っぽい雰囲気のくせに うかつなところがイマイチ好きになれないカタリナ副団長
とにかく、あきらはスノウについてハゲ商人の護衛と案内をすることになった
これ報酬くれますかー?

用意ができたら呼んでください、とラマダに言われ 別に用意もないが町をぷらぷらすることに
スノウ「僕は船を見てくるよ、あとでここで落ち合おう」
・・・・・?!!!
え?!!! スノウどこいくの?
離れるの? え? このまま逃げていい?(笑)

ああ、スノウがいないって清清しい
一人身軽になって村の方を歩いていたら、いかにも怪しい二人組発見
近寄って会話を聞いてみると
アレを仕入れに行っただの、ラマダさんに「無能はいりませんよー」とか言われて殺られる、だの
なんか物騒な話してます
ラマダってあのハゲでしょ
ああ、キナ臭い

さて、一抹の不安を残しつつ出発の時間になりました
グレン団長とカタリナ副団長が話しています
グレン団長「他所者の前で***鳥の話をするなど 何を考えている」
カタリナ副団長「申し訳ありません、あの子達大丈夫かしら」
グレン団長「何もないとは思うが 念のためあきらをつけておいた」
カタリナ副団長「スノウの能力を見込んで今回の任務につけたのでは?」
グレン団長「違う」
カタリナ副団長「・・・」
グレン団長「領主の言葉に逆らえない、そういう時もある」
なんか哀愁漂うグレン団長
そしてあきらは何かグレン団長には絶大な信頼を寄せていただいています
どうして? 可愛いから?(笑)
それとも二人は人には言えない深い仲なの?

一方、あきら達の航海は順調に進んでいたかに見えました
甲板で話をするあきらとスノウ
スノウ「このまま何もないといいな・・・実は僕、出発前にあの船の積み荷を見たんだ
    巨大な紋章砲の弾(?)を山程積んでた
    あんなのが当たったらどんな船でも沈んでしまう
    積み荷は香辛料だって言ってたのに・・・・・・」
浮かない顔のスノウ
よけいなものを見てしまったね、スノウ
あのハゲはただの商人じゃなかったってことだね
その物騒な積み荷を狙って海賊が襲ってきたりするのかな
いいんじゃないの?
海賊見たいよ、海賊
スノウ「僕達・・・大丈夫かな・・・」
スノウが悲嘆にくれているその時、船は海賊に襲われました!

わータイムリー、なんだか盛り上がってきたねー!!!
ドォォォーーーーン、海賊だぁ〜!

戦闘開始です
卒業前の訓練ではなく、本物の実戦です
命がけです、なんか燃えます

騎士団員「艦長、敵です、指示を」
スノウ「あわわわわ、にげろー」

え?
え?
えー?

騎士団員「依頼主を見殺しにするんですか?」
スノウ「うるさい、僕が艦長だ、撤退しろー」

わー・・・、アホがいるよ、ここに
ハゲは別にどうなってもいいですけどね、ここで逃げたら報酬がもらえないんじゃ?
いやそもそも、艦長自らまっ先に逃げてどうする
楽しもうよ、海賊狩り

騎士団員「艦長、逃げるなんてそんなっ」
スノウ「あわわわ、僕は腕を怪我したんだー、動かないよー、痛いよーっ」
騎士団員「艦長っ、指示をっ」
騎士道を説く騎士団員は、何故かあきらの方を向いている
あきらは指示を仰がれた

あきら「戦おう」

報酬のために
海賊狩りのために
もとい、騎士道を貫くために・・・・!(きらーん)

騎士団員は救われた顔をして戦闘準備にかかりました
スノウ「あきら・・・何を考えているんだ・・・っ、艦長は僕だっ」
あきら「・・・・・」
スノウ「僕は腕が動かないんだっ、こんなので戦えないっ」
あきら「・・・・・」
あきらは主人公なのであまり喋りません
だが眼は口以上にものを言います
あきらのあの、スノウをばかにしたような哀れんだような眼っ(笑)
ああもぅツボる
主人公って絶対スノウのことを軽蔑してるよ

戦いが始まりました
敵の海賊は強かったですが なんとか戦闘に勝利しボスである海賊ブランドをみんなで囲みました
ブランドは薄気味悪い眼帯の男です
コイツは呪われてる顔だな・・・、とあきらは直感しました
顔に死相が出てたもん

騎士団員「観念しろ、ブランドめっ」
ブラント「・・・みんな・・・死ね・・・っ」

さて、一方
グレン団長とカタリナ副団長が船であきら達を追い掛けてきていました(理由は忘れた)
そこへ、一人救命ボートに乗ったスノウが流れてくるのです
そういえば戦ってる船上を一人フラフラ歩いていたスノウはボートを見つけていましたっけ
「戦えないよぅっ」と言っていた腕でぐいーぐい漕いでました
腕、平気やん
グレン「スノウ、お前一人か」
スノウ「だって腕が動かなかったんですー」
バッキーン・・・っ

ああ体育会系
スノウは殴られて頬を押さえながら「団長・・・・v」ってな感じで目をウルウルさせ
グレン団長はそんなスノウを無視してあきらに思いを馳せる
グレン団長「あきら・・・死ぬな・・・」
グレン団長は本当にあきらが大好きなようですね

戻って、あきら達の船
護衛していたハゲ商人ラマダの船は無事離脱したらしく、修羅場となっているのはこの船だけでした
ええ、修羅場です
ブランドが、手の紋章を発動したのです
ブッシュアーーーー、という衝撃に その場にいた人全員が死にました
死にました
ブランド本人もフラフラになりながら起き上がるのに苦労する始末
ああそれほどの威力の紋章っていえば、明らかに真の27の紋章のうちの一つ
何? それが今回の紋章ですか?!!!

修羅場の中、あきらが立ち上がりました
ブランド「生きているだと・・・?! ではお前が次の・・・」
不吉です
ブランドが不吉な言葉を口にしました
次のって、何?
次の・・・紋章の継承者?
ぎゃー

よろよろよろ、ブランドの紋章が光り、同時にあきらの手も光りはじめました
いやー、ー?!!! なにー?!!!
こんな見ず知らずの海賊から、意味もなく受け継ぐの?!!!
真の紋章よ?!
顔に死相でるくらいの呪われた紋章よ?!!!
やめてーっ、やめたってーっ(>_<。)
そんな紋章継承するには、それなりの理由が欲しいよーっ
親友が300年 その身を犠牲にして守ってきた紋章だから、僕も守るよ! とか!!!
大切なものを守るために力が欲しい、親友と二人、一緒に継承しよう・・・とか!!!
平和のために英雄としての力が必要なんだ! 英雄の意志と一緒に紋章も継承するよ! とか!!!
そーゆうの、なんかないの?!!
何で?!! ただ生き残ってただけなんです
ちょっと他の人よりタフだっただけなんです
やめたってーっ
どうせ継承するなら素敵な理由つけたってーっ(>_<。)

・・・と、あきらが悶えているところに、なんとっ、グレン団長がやってきた
グレン団長「あきらっ、無事かっ」
ああ、無事じゃありません
今まさに、たいした理由もなく妙な紋章をつれられそうになってますー

ピカピカピカーーー
紋章は相変わらず光り、そしてなぜかグレン団長の手も光りはじめました
あれー?
なにー?
グレン団長「く・・・っ、なんだ、これは・・・っ」
そしてなんと、なんとっ
呪いの紋章はグレン団長に継承されたのです
ありえへーんっ(笑)
なんで?! ちょっと通りすがっただけよ?!!
え? 誰でもいいの?(笑)
近くにいたらそれでいいの? わー、なんて適当な紋章なんやー

とにかく、呪いの紋章はグレン団長の手に宿り、海賊ブランドは「これで楽になれる・・・」と言って砂のようになって死んでしまいました


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