南斗のアホ幻水4プレイ日記
第1日目「ガイエン海上騎士団」

主人公の名前はあきらにしました
自分が主人公でなきゃゲームを楽しめない人種なので

期待した幻想水滸伝4
1が大好きです
2も面白かった
3は3章まではたまらなかったけれど、その後ストーリーがつまらなくなってもキャラ萌えできる濃いキャラ達がたくさんいた
さて4は?
オープニングに期待していました
幻水は音楽とストーリーがいい
ゲームシステムとかグラフィックとかは遅れていようが古風であろうがそんなの構わないくらい話に泣ける
音楽の使い方がたまらない
主人公に感情移入できて、主人公と一緒に成長していける
そんなゲームなのです
だから南斗は幻水が好きなのですけれど・・・

4のオープニング、イマイチ
盛り上がりがない
訴えるものもない
あれー? おかしいなぁ、3のオープニングはあんなに、あんなにいい出来だったのに
オープニングばかり何度も何度も見るほど、いい出来だったのにコレは何?
ちょっとがっかりしました
でもまぁ、いいや
オープニングより内容
中身が面白ければそれでいいっ
気を取り直して、いよいよプレイ開始

今回の舞台は海
そこに広がる島々を巡る物語
主人公あきらは、ガイエン公国領にあるラズリルという町のガイエン海上騎士団の訓練生でした
ちなみにガイエン海上騎士団ってのは そこらの海賊とわたりあえるくらい強い騎士達の集まりだそうです
この学校を卒業できたら一人前
あきらはまだ訓練生なので いうなれば海賊に会えばケチョられるようなヒヨッコです

さて、そんなあきらの側にはスノウという何でも教えてくれる親友がいました
幻水ではいつも、幼馴染みが主人公の側にいます
1ではテッド、2ではジョウイ
3ではまぁそれぞれに仲間がいたかな、そんな感じ
4ではこのスノウが親友ですね
親友・・・
親友・・・?
それは、ちょっと違うかな
親友というよりは、何だろうお守?
あきらが、スノウの、お守役な感じなんですよ
ですがスノウはやたらと世話焼きさんで兄貴ヅラします
そしてやたらと命令口調です
生まれがいいからでしょうか?
どうやらスノウはこのガイエン領主の息子らしく それなりに権力があるのです
そして あきらはどうやら孤児らしく、
スノウの家で小間使いとして雇われているようです
・・・家なき子、あきら・・・
この時点でなんかもぅ、性格がひねくれてそうな気がするのは私だけですか?

さて、ここは船の上
同じ服を来た人たちがいっぱいいるので どうやら学校の授業中らしい
スノウがこの船の艦長で、スノウ曰く「まぁ順調」な航海の途中らしいです

しかしすぐに船は臨戦体勢に
訓練生なのに戦うの?
こんなにいきなり?

いきなりです
いきなり戦闘開始
船同士で魔法のぶつけあいしたりするシミュレーションゲーム的な戦闘
スノウ「あきらがやってみるかい?」
あきら「別にやりたくないけど・・・」
スノウ「僕が教えてあげるよ、まずは紋章砲を撃つんだ」

あんまりスノウがしつこいので、戦ってみました
敵はなんかショボかったので勝ちましたが、なぜか船がつけられ白兵戦になりそうな予感!

あきら「勝ったのに白兵戦? ちょっと理不尽」

艦長のくせにスノウが飛んできて言いました
スノウ「あきらっ、大変だ
    敵の船につけられた、敵が上がってくるぞっ」
あきら「それをどうするか皆に指示するのか艦長の役目では?」
そして君が艦長なのでは?

話している二人の背後に敵のボスがやってきました
おっと、これはアレですか?
親友二人で力を合わせ強大な敵に立ち向かうっていう、最初の試練ですか?
倒せば経験値もらえますか?

・・・と思ったら相手はどうやらガイエン海上騎士団の団長グレンでした
お鬚がワイルド
不器用そうなところが可愛い
グレン団長、いいかも・・・v

グレン「油断しすぎだ、これが敵なら話しているお前の背後から斬るぞ」
グレン団長は艦長スノウにダメ出しをくらわせました
ダメらしいです
どうやら卒業前の実習らしく、あきら達はこの後卒業するらしいです

いいんですか?
こんなヒヨッコのまま卒業して、僕達ちゃんと一人前になれるんですか?

グレン「あきら、ちょっと手合わせしてやろうか」
あきら「どうして僕だけ・・・面倒臭い」

グレン団長はどうやらあきらがお気に入りらしいです
あからさまにひいきされました
悪い気はしなかったのでつきあってあげたら、なんといきなり一騎討ち!!!
ぐあーっ、苦手なんすよ、一騎討ち!!!
しかもグレン団長ちょっとコスイ
言ってることとやってることが逆な人はやりづらく、勝てません

あきら「ひっ、ひどい・・・っ
    全力でいくって言ったから必殺かましたのに、どうして防御してるんですかっ」
グレン「これが大人の世界だよ」

またあきらの性格がねじくれた音がしました

さぁて、実習が終わり、卒業生達にグレン団長からありがたいお言葉がありました
グレン団長「昔、オレ達騎士団が束になってもかすり傷ひとつつけられなかった伝説の男がいる
      奴の名はトロイ
      たった一人で何隻もの船を全滅させた、お前達もトロイのよう強さを目指せ」
敵ながらアッパレといいたいのか、あの悔しさを忘れないと言いたいのか
グレン団長の話はイマイチよくわからなかったけれど、トロイという男がメチャ強かったということだけはわかりました
ふーん、トロイね
団長の昔の話だったら 今頃はオッサンなのでは?

卒業祝いの祭が夜に行われるということで、みんなはそれぞれ解散しました
でもあきらの横にはいつもスノウがいます
ほんとべったり
よっぽどあきらが好きなのか
ああそうか、スノウはあきらが好きなのか

スノウ「今夜の火入れ式は頑張らなくちゃ!」
卒業の儀式ってゆーか、祭りでは「火入れ式」ってやつをやるらしいです
卒業生代表が松明を持って、その火を村の人たちに分けていく・・・という、ものすごい地味な儀式
ほんと地味
スノウが代表だっていうので、なぜかあきらもつきあわされて、松明を誇らし気に掲げ歩くスノウの後をついていきました
だってスノウがついてこいって言うから・・・

スノウ「なんだか僕ばかり目立って悪いなぁ・・・
    あきらもやってごらんよ、代わってあげるから」
あきら「結構です、勘弁してください」

領主の息子のゴリ押しには叶いませんでした
くあー、面倒くさっ
そして、恥ずかしー
何? 村人達にいちいち話し掛けて松明の火をつけてまわるわけですよ
村人は直立不動で立ってるんですよ
こわっ、ほんとこわっ

あきらはこの羞恥プレイに耐えた
世の中権力持ってる奴が強いんだと悟った
権力=金か?
金持ちだからスノウはエラいのか?

あきらの性格はまだネジまがった

ようやく松明の儀式を終えると、広場では卒業生達が御馳走を食べたりダベったりしていた
ちくしょう、僕が辱められている間にみんなはノウノウと楽しみやがって
同期の子達に一通り声をかけ、つまらないので「祭りの日は海賊が出る」という裏通りで海賊狩りをすることに
たいした数は出ず、たいした強さでもなかったので3往復した頃飽きました
「何かイベントはないのかー」
最初に戦闘したっきり盛り上がりがないのよ、このゲーム
イライラして町の方に出たら・・・ネコがいた
猫ですよ、服きてるの
ネコ「さっき女の子が海賊にさらわれたよー、助けてあげてよー裏通りに行ったよー」

よっしゃ、この展開を待っていた!!!

早速 海賊を探しに
すぐに見つかりましたが 途中いちゃついている海賊を発見
いいなぁ、祭りの夜、裏通りの暗がり、いちゃつく二人
あきら「でも相手がコレじゃあなぁ・・・」
あきらは隣のスノウを見てため息をついた
スノウは根本的に好みではない

海賊を見つけ、スノウとの協力攻撃「友情攻撃」でやっつけた
しかし、南斗は意義をとなえたい
友情攻撃でしょう?
友情だったら、スノウよ、命令すんな
「行けっ」って言うねん、スノウがあきらに向かって
なに? まずはお前が行けって? おまえは孤児だから多少危険でも平気だろう、と?
失うものもないし、悲しむ人もいないから?

あああ、あきらの性格がねじ曲が・・・っ(笑)

それから同期の子達を仲間に入れられると知り、何度か海賊狩りをして、飽きたので今夜は寝ることに
同期はどの子も可愛いよ
スノウ以外はな
スノウは嫌いや、無能のボンボンは嫌いや


女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス