ドラゴンクエスト5
冒険記8

ボスを倒すと【命のリング】がもらえました。
なんだ、ここで手に入るのか〜
忘れてたけど まぁ、手に入ってよかったよ(笑)
そーいや最初はこれをさがしてたんだよね、長かったなぁ(笑)
宝をもらったらココにはもう用はない。
愛するビアンカがまっている!
ボスも倒したし、ビアンカの石化も今度こそとけるはず!
意気込んで戻りました。
その途中・・・・・。
「あきら、あきら、きこえますか」
なんだか優しい声がする。
「母の声が聞こえますか
 ああ、あきら、大きくなって・・・・
 母はどれほどあなたに会いたいでしょう
 しかし それは願ってはいけないこと
 いいですか、あきら
 魔界に来てはいけません
 伝説の勇者といえども魔王には到底およびません
 魔王は母が命にかえてもここに止め、けしてそちらへは行かせません
 あきら、貴方にはかわいい奥さんと子供がいると聞きました
 こちらのことは心配せず幸せに暮らすのです・・」
ああ、まさに、犠牲の人マーサの言葉。
今度こそ本物でしょう!!!
かーーーさぁーーーーーーーーーーんっっ。
「さぁ行くのです
 愛しい人が待っていますよ」
そして 声に従い戻ると なんとビアンカの石化がとけていた!
「あれ?
 ここはどこかしら?
 一体私・・・・どうしたのかしら?」
ああ、めでたしめでたしじゃないですか。
10年ぶりくらいに・・・・やっとビアンカと再開です(笑)
そして二人とも若いまま。ビバ!
・・・しかしストロスの杖、最後までいらんかったな・・・・・。

それから強制的にグランバニアの城に戻され、子供達ははじめてちゃんと見るお母さんにベッタリでした。
離れないんですよね・…(笑)
いやぁ、まだまだ子供だもんね。
ヒナは
「お母さんがこんなにキレイな人だったなんてお父さんもスミに置けないわね
とかオシャマな発言をかまし、
ナツは
「えーんえーん、おかあさーーーん」
とビアンカにへばりついて泣いておりました。
か・・・・・可愛いo(>_<)o
うんうん、自分の子なら こんなガキでも可愛いもんだ。
そんな10年ぶりの家族の団欒の中 オジロンがあきらに言いました。
「ずばり、聞く
 あきら王は魔界へ行くつもりですか?」
「はい」
もちろん行かないわけないよね〜
母マーサが命をかけて、とかいってるのに、息子のあきらが行かなくてどーするよ。
ってゆーか 行かなきゃ話は進まないしさ(笑)
ぶっちゃけ魔界で魔物狩りがしたいのよ(笑)
「いけませんっっ、危険ですっっ
 マーサ様が魔王をとどめてくれていて、マーサ様が来るなと言うのですから行くべきではありませんっっ」
しかしあきらの決意はかたい。
「あきらぼっちゃん、サンチョは亡きパパス様の遺志をついで マーサ様を魔界より救出して欲しいですっっ」
サンチョは涙ながらに訴える。
うんうん、パパスの遺志はしっかり このあきらが継いでいるぞっっ。
「私はあきらの好きにしたらいいと思うの
 ただ、これだけは言わせて
 どんなことになっても、私は絶対あきらについていくわ
 愛してるわ、あきら
ああっっっ、ノックアウトです。
あーもーなんて可愛いんでしょう。
あきらはビアンカにメロメロです。
そんなわけで、落ちついたばかりですが、魔界へ向けて出発ですな。
・・・・・はて、魔界ってどっから行くんでしょうね?(笑)

グランバニアの城で 有力情報をゲットしました。
魔界の入り口について、エルヘブンの民なに何か知っているだろう・・・ということです。
じゃあ さっそくエルヘブンへ参りますか。
「魔界へ行きたいのですね
 しかし水路にある魔界への扉はずっと鍵がかかったままなのです」
エルヘブンの長老の情報はこれだけでした。
・・・・・じゃ鍵くださいよ。
でも鍵なんかくれませんでした。
どーするよ?
困り果て、エルヘブンでウロウロして情報探しをしていると ある人が言いました。
「私はどんな扉でも開けることができるという伝説の鍵をさがして旅をしているんです」
ほっほぅ。
そうか、そんな鍵があるのか。
ようするに、どんな扉でも開く鍵を探し出せば、あの扉も開くと。
そしたら魔界へも行ける・・・・と。
じゃあ今度は鍵を探しますかね。
他に具体的な手がかりもないので世界中を飛びまわり妖しい塔や洞窟がないか探しまわる。
しかしもぉそれまでに散々探してるので そうやすやすとは見つからない。
仕方ない、情報が先だ。
またルーラで町々を飛び回り いろんな人に話を聞いてまわる。
すると、サラボナに入ったとたん 懐かしいルドマンさんが何やら深刻な顔で兵と話をしていました。
何々?
何かあったの?
町の人達の話では 最近ルドマンさんの様子がおかしいという。
それもこれも ある旅の商人がほこらで赤く光るツボを見た、という話をしてからだという。
うーむ。
これはルドマンさんに会いに行かねば。
彼には結婚式の時に散々世話になったからね!
こういう時に恩返ししなくっちゃ。
家に行くと奥さんがいました。
「ああっっ、あきらじゃないのっっ
 帰ってきてくれたのねっっ
 神様は私達を見捨ててはいなかったわ
 あきら、助けてほしいの
 主人が最近 様子がおかしいの」
奥さんの訴えにあきら感動。
女性のお願いには弱いのよね(笑)
ルドマンに会いに行くとルドマンも奥さんと同じように喜んでくれました。
「おおっっあきらっっ、帰ってきていたのかっっ
 あきらに頼みがあるっっ
 町の北にあるほこらの中のツボの色を見てきてくれ
 ツボの色が赤だったら急いで戻ってくるのだ」
ルドマンさんはとっても切羽つまっていました。
何か意味のわからんお願いだが、きいてあげよう。
そのほこらなら前入ったことがあるのだ。
そして中のツボは青色だったんだけどな・・・・。
屋敷を出ようとするとメイドさんが言いました。
「私 見てしまったんです
 ご主人様が居間の日記を読んで真っ青な顔をしているのを」
んん?
今回の真相が明らかになるのか?
日記とな。調べてみよう。
居間の本棚にその日記はありました。
「わたしは今 とんでもない魔物をツボに封印した
 だがこの封印は100年か150年くらいできれて、魔物は復活してしまう
 ツボが赤く光ったら魔物が復活する兆候
 その時に 運悪くあたってしまった私の子孫よ、健闘を祈る」
なんだかとっても滑稽な日記ですね(笑)
ルドマンさんが最悪のクジをひいた その子孫なんですね(笑)
可愛そうに・・・・(笑)
話のスジもわかったことだし、じゃあさっそくツボを見てきますか。

ほこらにはツボが一つ。
そのツボは見事に真っ赤でした。
そしてどこからともなく「ぶおーーん」と声がする。
ふむ、これはまさしく魔物が復活しそうな勢いですな(笑)
早く帰ってルドマンさんに教えてあげなくっちゃ。
サラボナに戻るとルドマンさんは見張りの塔にいると兵が言いました。
仕方なく見張りの塔にのぼる。
この塔は魔物が復活した時にそなえて作ったものなんだね。
ルドマンさんも苦労するねェ・…(笑)
「おお、あきら、やはりツボは赤だったか
 では奴は復活し、にっくき敵の子孫であるワシを殺し、そして次にはサラボナを滅ぼすだろう
 その次はきっと世界中の町を壊してまわるに違いない
 ワシは戦いの準備をしてくる
 それまで、ここを頼む」
ルドマンさんは言うと塔を下りていきました。
「・・・・・・・」
こういう場合のお決まりごと。
魔物って、主人公のいるところに現れるのよね(笑)
そして辺りが暗くなり ドシーーーンドシーーーンと足音が近づいて地響きがし、遠くから魔物が近づいてきました。
・・・・・・どんどん魔物が近づいてくる。
どんどん来る。
もっと来る。
いやぁ・・・・・ちょっと圧巻ですよ。
すげーでかい。
今までのどんなボスよりもデカイッッ。
画面半分以上にアップで(笑)
しかも結構可愛い顔です。
そして当然のごとく戦闘開始です!!
最近ことごとく戦いに強制的に出されて 鍛えられていた子供達!
補助魔法は便利だし、けっこう使えるようになってきました。
成長してるなぁ・・・・。
そして、最悪の魔物、世界を壊すだろう・・・とか心配されていた魔物をあっさり撃破!
うふふ、僕達つよいんです。
で。ごほうびがありました。
魔物が宝箱を残していきまして、その中に【最後の鍵】というものが入っていました。
最後の鍵か・・・・・これだね。
何でも開けられる伝説の鍵というのは。
恩返しのついでに目的のものをゲットできました!
イエーーー!!!ヽ(´ー`)ノ
さて、知らせを聞いたルドマンさんは大喜び。
「いやぁ、愉快愉快
 ワシが戦いの準備をしている間に倒してしまうとは、さすがあきら
 ワシはますますあきらが気に入ったよ!!!」
恩人のルドマンさんに喜んでいただけて あきらも幸せです。
そうそう、屋敷のはなれを訪れると そこにはフローラとアンディがいました。
ああ、よかった。
この人達はどうやら結婚したようです。
ちょっと心配だったので 幸せになって良かったわ〜
さて、昔の恩も返したし、これで思い残すことはありません。
このゲットした鍵で あの扉をあけ いざ魔界へゴーです。

・・・いきごみましたが、この世界にも まだ開かなかった扉がいくつかありました。
またしても どこに その扉があったか思い出せないんですが、2こクリアに覚えております。
ひとつは ビアンカを救出した光の教団の神殿
入り口付近に開かない扉がありました。
まずそこに行くとしましょう。
天空のベルでマスタードラゴンを呼びつけ、ビューンと飛んで行きました。
ドアはすんなり開き、中にはものすごいお宝がっっ。
そう、【天空の鎧】ですっっ。
ああ、これでナツが完全に装備にお金がかからなくなりました。嬉しいな〜
あともう一つはサンタローズの北にあった洞窟
入り口に鍵がかかっていて入れなかったのですね。
そこには何でもとんでもない宝があるとかで(ラインハットでウロウロしてた人の情報(笑)
宝ときいては取らなくては・・・と、はりきって宝探しです。
いいものがあるといいなぁ・・・。

サンタローズの北の洞窟。
そこにはいきなり 石と立て札があり、
「この石動かすな」
みたいなことが書いてありました。
・・・・・・。
そんなこと書かれたら 人としてやっぱりどかすよね。
カチャリ。
石をどかすと その下に妙な悪い顔のマークが・・・・。
「あたりに魔物の気配がたちこめた」
・・・・カチャリ。
あわてて石を戻して顔のマークを隠すと
「魔物の気配が消えた」
・・・・ほほぅ。
なんか面白いぞ。
洞窟は下へ下へと続いていて 一番下の階には祭壇みたいなのがありました。
そして別の部屋に立て札が。
「全ての魔物を封じし者に 我がマントを与えん」
・・・・なるほどね。
各階に、さっきみたいな顔のマークがあり、石が転がっていました。
その石を運び、全ての顔マークを隠して魔物を封じたら、お宝がもらえるってことですね。
昔、このダンジョンすごーく大変だった覚えがあるのですが(なんせはじめてやったゲームだし・・・)今回はあっさり終わりました。
しかしこのダンジョンも馬車がついてこれないので馬車メンバーのレベル上げができない・・・。
もー、最近馬車メンバーと外メンバーのレベルに差ができちゃって困るよ〜
まぁそれはともかくとして、【王者のマント】ゲットです!
これであきらの鎧の装備がとても上がりました。
すばらしい!
しかも鎧じゃなくてマントってとこが王様って感じで嬉しいですな。
さて、今度こそここでやり残したことはないかな?
いよいよ魔界突入かな?

いや、まだ遣り残したことがありました。
今までためていた小さなメダル。
最初に戦士のパジャマなんていらないものをもらって損したアレ。
アレ以来ためつづけて、今40枚くらいありました。
「何と交換するかね?」
悩んだんですが・・・・。
神秘の鎧も捨てがたかったんですが・・・・。
悩んだ末に 【奇跡の剣】2本頂きました。
あきらとピエールが装備。
これは敵を攻撃するたびに HPが回復するという嬉しい剣。
・・・・っていっても ホイミ程度しか回復しないんだけどね(笑)
で、あまったメダルで またしても戦士のパジャマをもらい(笑)メダル王の城を後にしました。
うえーん、本当はね。
メタルキングの盾がほしかったんです。
でも最初に戦士のパジャマなんてバカなものをもらってしまったため、メタルキングの盾にはどうやっても枚数がたりなかったんですね。
ううう、今度プレイする時は絶対もらってやるーーーー
で、そのまま町へ行き、戦士のパジャマ2着をとっとと売ってしまいました。
サヨナラ、僕とメダル王の思い出・…(笑)
さぁて、今度こそ、今度こそ、いよいよ 魔界突入です!

エルヘブンの側の洞窟の中にある水路。
そこに魔界への扉はあります。
最後の鍵で その扉をあけると、そこは魔界だった!!!
・・・・なーんて(笑)
そこには3体の女神像がありまして、その奥には滝が流れておりました。
・・・・・・・なんとなく、心が和む景色です。
そして行き止まり。
ふむ。
ここであの3つのリングが役立つのだな。
あきらは 結婚式以来ずっと装備していた炎のリングを女神像に捧げた。
次は水のリング。
「・・・・・誰がもってるの?」
「・・・・・・・・僕じゃないよ」
誰も持ってない。
「じゃあ命のリングは?」
「・・・・さぁ」
・・・・・誰も持ってない。

おいおい〜!!!
たしかナツかヒナが持ってたはず!!
なんで?どこに置いてきたの?!!
今までの冒険を振り返り考えました。
そーいや、光の教団のアジトからビアンカを救い出した後、強制的にグラクバニアに戻された。
その時にナツとヒナも強制的にパーティからはずれて 一度ルイーダの酒場から呼び出した。
・・・・・・。
仲間から外れた人の持ってた持ち物は 自動的に預かり所に送られるんだった。
おおぅっっっ。
ここまできて また外にでなきゃならないのかっっ。
あーーーーーーめんどくさっっ(笑)
しかし仕方ない。
一度外に出てオラクルベリーの預かり所で 二つのリングを出してきました。
あーもぉ、なかなか魔界に行けないっっ。
今度こそ、本当に忘れ物はないわね?!!
そういてやっと、3つのリングを女神像に捧げました。
さぁ、いざっっ。
しかし何も起こらない。
えー・・・・・ここまできて?まだ何か足りないわけ?
ためしに歩いて滝の方へと行くと滝の下まで入れました。
すると・・・・・
ミュミュミュミュミューーーーー。
気分の悪くなるようなワープ画面。
やった!とうとう魔界だーーーー!!!!!
しかし地味だな・・・・。
魔界なんて素敵なところへ行くんだから シュバッッとワープさせてくれてもいいのにさ〜徒歩だよ、徒歩(笑)

そこは、フィールドの音楽から、大地の色から、川の色まで、全てにおいて呪われている場所でした(笑)
中でも流れてる音楽にはひきました(笑)
いやだーーーー。
呪われつづけているような、気分のソワソワする音楽。
ちょっとツライっす。
速攻で元の世界に帰りたくなりました(笑)
しかし、そうも行かないので町を探して歩いてみる。
すると、魔物がけっこう強い!
見なれた魔物も出てくるんだけど なんか強いやつもいる。
うーん・・・・・・。早くも苦戦の予感?!
これはここで修行しなくっちゃね〜

東の方に町がありました。
入ると、普通の町。
どんな呪われた町だと思ってたら普通に人がいる。
「おや、おまえもマーサ様に改心させてもらったのか?」
「ぼく、マーサ様のおかげで人間になれたよ」
「魔物だったころは戦いばかりで心もすさんでいましたが、今はマーサ様のおかげでこうして人間として暮らしています」
なんか、ここにいる人達は 皆さん元魔物のようです。
そして、母マーサの力で改心していい人になったようです(笑)
この町もマーサが作ったみたいなこと言ってたかな。
何にせよ、マーサは元気みたいです(笑)
そして有力情報を得ました。
「魔王は北のエビルマウンテンにいる!」
よっしゃ、そうとわかれば出発だ。
あ、でもその前に買い物して装備を最強にしなくちゃね!
高いけど いいもの売ってて嬉しいなー。
しかしここ、宿代が400Gってどうよ?
高いっての(笑)
ぼったくるのか。ちくしょう。
そのへんは所詮魔物ってことですか(笑)

しばらくウロウロしていると恐ろしいことが起きました。
レベル上げにうんざりしてしまったのです!!
「・・・・エビルマウンテンの中でもレベル上げはできるよね」
そんなわけで早速敵の本拠地であるエビルマウンテンへと行きました(笑)
中はなんだかしかけいっぱいで楽しいやら面倒やら(笑)
レベル上げしてまた町に戻るつもりが微妙に、奥まで来てしまいました。
「このしかけをまた戻って またクリアしてくるのは非常に面倒だ」
そう、本気で面倒です。
仕方ありません。
ここまで来たらいさぎよくボスを目指してしまいましょう。
・・・・しかしあんまりMP温存してないんだよね〜(笑)
ま、馬車もあるから何とかなるか。
ああ、それにしても蘇生アイテムとかMP回復アイテムとかも全部預けたままだったな・・・(笑)
なんとか・・・・・ならないかもな(笑)
一抹の不安を抱えつつ、一行はブイブイダンジョンを攻略していきまして。
とうとう広い場所に出ました。
魔物と女性がいる!
「なんだお前達、今マーサが祈ってるんだ」
魔物は一撃で粉砕しました。はっきりいってザコです。
すると女性はいいました。
「あきら、あきらですねっっ
 ああ、どんなにかアナタに会いたかったことでしょぅっっ」
なんとその女性は今度こそ本物のあきらの母だった!
予期せぬ再会。
こんなダンジョンの途中で会うなんて〜(笑)
もっとゆっくりとした再会が欲しかったなぁ・・・・。
ところでマーサの髪は緑色でした。
あきらの外見はパパス似なんだね(笑)
「これでもう母は思い残すことはありません
 今こそ我が命をかけて魔王を封じてみせますっっ」
突然マーサが頑張りだす。
「・・・・・・命をかけるって・・・・」
しかしマーサは倒れてしまった!!
「ああっ、まさかこんなに魔王の力が強いなんて・・・・
 くぅぅっっでも負けない・・・・・・っっっ」
マーサはヨロヨロの身体で頑張っている。
「やめて母さん、そんなに頑張らなくてもいいから
という気分になります。
ってゆーかそんなことされたら魔王を倒すためにここまで上がってきた僕達の意味がなくなるじゃないか・…(笑)
そしてマーサは今にも死にそうです、いやマジで。
するとどこからか不思議な声がした。
「マーサ、マーサ
 もういい、お前はよく頑張った・・・・・」
そして空からフワフワとパパスが降りてきた!!
うおーーーー?!!ユーレイか?!!
「あ・・・・あなたっっ」
「私達の子供は私達を超えたのだ
 あとはあきらにまかせようではないか」
「はい・・・・・あなた」
「あきら、私たちはいつでもお前を見守っているぞ」
そして寄り添い天に上っていく二人
・・・・・え?
・・・・・・・・・・え?
何?
今のでもしかして母さん死んだの?(笑)
マジで?!
・・・・・・・ちょっと納得できないんですけど・・・。
会えたと思ったらパパスが連れていってしまった。
なんだよーーーーーーーーばかーーーーーーーーーーー。
これであきらはパパスもマーサもいなくなっちゃったのねーーーーー。

それから、また微妙に面倒なしかけをたくさん通り、フラフラ歩いているととうとう着いてしまいました!!!
どこにって?
魔王の元にー!!!!
ああ、ちなみに今まで外で戦ってたナツとヒナはほとんどMPがカラ。
まだMPの残りがマシなヒナを出して、ピエールも出しました。
さぁ、そんなメンバーでの魔王戦だ!!
何の準備もなく、たいした回復アイテムもなくやるのか?!
やるんだなっっ。
とりあえず作戦は「みんな頑張れ」です。
ウチの人達は「呪文節約」って言ってもガンガン魔法で攻撃しちゃう人達ばっかりなので「みんな頑張れ」くらいが丁度いいんですな。
さぁて、パーティ中多分一番頭のいい、自慢の娘ヒナがあきらとピエールにバイキルトをかけ攻撃力を2倍にしてくれました。
助かります。
あきらは元々回復以外には魔法を使う気ゼロですし、
ピエールも魔法より剣の方が強いですしな。
で、ヒナはそれがおわるとドラゴンの杖でドラゴンに変身し、ひたすら炎を吐いておりました(笑)
・・・・・ヒナ、頭いいんだけどドラゴンになったらバカだから時々困る。
でもね〜魔王ってば時々「いてつく波動」かなんかで 魔法効果を消してくるんですけど、うまい具合にそれが こっちに好都合でしてね〜
バイキルト効果が消えてしまうのは惜しいんですが、ヒナのドラゴン化も消え、頭いい子に戻ったヒナが魔法をかけなおし、賢者の石で回復までしてくれるんですよね〜
そして、仕事が全て終わると再びドラゴン化する・・・・と(笑)
そして、ヒナの手が欲しくなったあたりで都合よく「いてつく波動」が来る・・・・と(笑)
今まで子供達をこんなに活用したことなかったんですがね。
ヒナ、使えるよ。いい子だ、うんうん。
そうして、1度交替したナツが死んでしまう・・・というハプニングがありつつも何とかあきらの魔法で生きかえり、ビアンカも何も装備していない状態で2,3度戦闘に参加し(笑)(MPのつきたヒナのかわりにバイキルトだけかけに出たりとか・・・・)何度か死にかけたりもしましたが(笑)
結局 そんなに時間かからずに倒せました。
強いね、僕達。
昔、苦戦した覚えあるんだけどな(笑)
私も少しはゲームがうまくなったということかしら?
そうして、魔王は倒れ、世界は平和になりました。
・・・・・・・・やれやれ、終わってみたらあっけないなぁ(哀愁)

ドラクエのエンディングはご存知ですよね?
どこいっても賞賛!
感謝の言葉の雨嵐(笑)
今まで訪れた主要な町や城に、今やすっかりあきらのパシリとなったマスタードラゴンが連れていってくれました。
「あきらならやれると思ってたよ!」
ヘンリーの言葉はやっぱ嬉しいですな。
ヘンリー大好きだ。息子のコリンズも可愛いぞ。ヨメのマリアも可愛いぞ。
それからビアンカパパのところでは
「ナツにヒナ、おじいちゃんによく顔を見せてくれ」
とかいう会話が。
なんかアットホームでいいなぁ。
家族はもぉダンカンさんだけになっちゃったよ。ちょっと寂しい。
親孝行しなくちゃね。
んでまぁ色々回りましたが、最後に自分の城 グランバニアに戻ってきました。
「あきら王万歳」
「平和万歳」
最高ですな。
この瞬間のために私はドラクエするんですよね(笑)
あーいいねぇ。エライ人になった気分だ〜。
そしてグランバニアではお祝いの宴。
王座に座っていたあきらとビアンカもフロアに降りて踊り出す。
いつのまにかマスタードラゴンがプサンに変身して紛れ込んで酒飲んでる。
そこに、不思議な声がする。
パパスとマーサがどうやら見守っているようだ。
そんな感じでエンディング。
めでたいめでたし。

さて、これからゆっくりと隠しダンジョンで遊ぶかな〜(笑)



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