ドラゴンクエスト5
冒険記7

さっそくマグマの杖を、エルヘブンの側の洞窟の前で使うと ゴゴゴーーーと岩がくだけて中に入れるようになりました。
なんか、中は炭坑みたいになってて トロッコみたいなのでビュンビュン走りまわれる素敵なスリリングな場所でした。
だが、小賢しいことにトロッコに時々しかけがしてあってスタート地点に飛ばされたりするんだな(笑)
後半けっこう面倒くさい。
そういやここで【幸福の杖】というものをゲットした。
使うと回復する。
ベホイミくらいの効果しかないけどMPケチリ旅の私にはとっても助かるアイテムですな!
重宝します。
それはそうと、奥の方に怪しい人がいました。
なんかサスペンダーしたバーのマスターのようなビジュアル
なんかうさんくさいその人が トロッコに乗って同じ場所をビュンビュン回っているのです。
しかもけっこうなスピードで(笑)
「・・・・お父さん、変な人がいるよ・・・・」
「これ、見るんじゃありません」
無視しようとしました。
しかしなんか助けて欲しそうです。
しょうがないのでレールのポイントを切り替えて助けてあげることに。
「うーーーんうーーーーん」
レールはさび付いていてなかなか動かない!
それを無理矢理動かしたら どーーーんとあきら達は飛んでいってしまった。
なんとレバーは壊れてしまった!!
そしてトロッコに乗ったまま おさわがせおじさんも飛んでいってしまいました(笑)
・・・・・・なんなんだ。
起きあがり、おじさんの元へ行く。
「うーん、助けていただいてありがとうございました。
 もぉ何年も回りつづけていてどうしようかと思っていたんですよ〜〜」
・・・・・・何年も飲まず食わずでトロッコで周りつづける変な人。
ああ、かかわりあいになりたくない人種だ・・・。
「あなた達も天空の城を目指しているんですね
 では私も一緒に行きます
 人数は多い方が心強いですしね」
ん?
天空の城?
この洞窟は天空の城に続いてるの?
いやいや そんなことよりも。
ついてくる?
・・・・いやだなぁ、こんなうさんくさい人と一緒なの?

そしてそのおじさんは天空人プサンと名乗りました。
ふーん、天空人ってそんなビジュアルなんだ・・・。なんか夢壊れるなぁ(笑)

さて、それでも気を取りなおして進んでいくと
突然トロッコが水の中につつこみました。
シュバァァァアアアアアアアアアアア
とかいう効果で辺り一面 水の世界。
そしてそこは ほとんど水にひたっていて入れない城でした。
もしやここは、あのエルヘブンの側の湖に沈んでいる城
今頃気づきました(笑)
そしてそれが かつて天空から落ちたという天空の城なわけですね??!!!
唯一歩ける道を通って城の中心部へ行くとプサンがウロウロと調べ始めました。
「ああ、オーブがない
 天空の城を浮かせていたゴールドオーブがなくなっている
 むむ、この穴から地上に落ちてしまったのか?」
見ると床に穴があいている。
ほほう、なるほど。
オーブがなくなったから城が天空から落ちてしまった・・・と。
「オーブの行方を瞑想してみましょう」
プサンは瞑想をはじめた。
天空の城から金色に輝くオーブが落ちてゆく。
その先には城。
むむ?なんか見たことある城だな?
さらにオーブは城のテラスのようなところに落ちる。
そこには2つの墓。
その前に二人の子供。
むむ?
見覚えあるなぁ・・・。
そして子供が落ちてきたオーブを受け止めて言う。
「キレイな宝石! きっとお化け退治のお礼よ
 もらっていきましょ」
そしてオーブは子供がもってゆく。
さらにその子供を追う。
どこかの洞窟の入り口で、父親とその子供が倒れている。
父は殺されて 子供は気絶している。
魔物が言う。
「む?この子供は珍しいものをもっていますね
 こうしておきましょう」
子供の持っていたオーブは魔物に奪われ 砕かれてしまった!!!

ガビーーーーーン。
これ僕じゃないですか!!!
そしてゴールドオーブ、大昔に砕かれてるし!!!
じゃあ何ですか?
この場合 責任は僕にあるんですかーーーー?!!!(笑)
「そうか、そういうことだったんですね
 ・・・・そういえばオーブはその昔 妖精が作ったそうです
 頼めばまたつくってくれるかもしれません
 あきら、頼みましたよ!」
プサンはあっさり言ってのけました。
それはサクリと 責任を取れと言っているのか?(笑)
・・・・・仕方ない、妖精の村のホルン女王とは昔 面識があったし、いつか困った時に助けてくれると言っていた。
彼女を頼ってみようか。
そんなわけで、今度はゴールドオーブさがしです(笑)

さてここで問題です。
妖精の村は一体どこにあるのでしょうか?
幼い時には 妖精のベラが町に来ていて 彼女につれられて家の地下室から行ったなぁ。
でもサンタローズは滅ぼされてしまったし、あんなところにそう何度も妖精が現れるわけないし・・・。
困った時は情報収集。
そんなわけで色んな所をウロウロしていると 修道院である有力情報をゲットした!
サラボナの側に妖精の村に通じている森があるそうよ」
ほっほう。サラボナですな。
なーんかそういやぁ、あそこあたりの森に妙な切れ目というかハゲがあったな。
そこが妖しい!!!
手がかりがつかめりゃすぐですね!
魔法のじゅうたんでビューーーンと飛んでその森へと入りましたとさ!
しかしループの森らしく いけどもいけどもおんなじような景色。
しまいに飽きてきた頃に家を見つけました。
「ここは妖精の村に通じている迷いの森
 普通の人間ではたどりつけないよ
 もっとも妖精の姿が見えるなら別だけどな」
うーーーん。昔は見えたんだけどな。妖精。
「あたしも子供の頃は妖精が見えたんだけどねぇ」
・・・・・・子供?
子供には見えるのかしらね。
そういや今のメンバーはピエールとイエッタ。
どっちも子供じゃあないわな(笑)
それならば、とメンバー変えて まだちょっと頼りないナツとヒナを連れて歩きました。
すると!
「お父さん、焚き火のとこに誰かいるよ」
とナツが早くも妖精らしきものを見つける。
「君はだれなの?」
「あなた私が見えるの?
 何しにきたの?」
「僕達 妖精の村に行きたいんだ」
「いいわ、じゃあ案内してあげる」
そんな見えない影とナツとの会話の後 子供達は勝手に妖精らしきものを追いかけていきました。
仕方ないので慌てておいかけると そこに妖精の村はありました。
・・・・・懐かしい。
懐かしいよ(笑)
いよいよポワンさまに面会だ!!

ポワンさまはあきらのことを覚えていてくれました。
「まぁ、あきら
 なつかしいわっっ
 今日はわたしにご用ですか?」
それで事情を話すと ポワン様は言いました。
「わかりました
 約束を果たす時が来たようですね
 あなたにこれをさしあげましょう」
そしてポワン様は【妖精のホルン】をくれました。
使い方はルナという妖精が教えてくれました。
「森にかこまれた湖の真中でホルンを吹くこと」
だそうです。
そうか・・・・今度は森にかこまれた湖を探さなければならないんですね(笑)
まさしくクエスト。
ドラゴン探してるわけじゃないですが・・・(笑)
さて、妖精の村には懐かしいベラもいました。
「あきら・・・・私あきらだってすぐにわかったわ
 なつかしいわ・・・・」
その「・・・・・・」はなんだっっ。
惚れてるのかっっ(笑)
あの幼かった可愛いあきらが りりしくなって帰ってきたから惚れなおしたのかっっ。
さて、そんなわけで妖精の村を後にして湖を探しました。
ちょっとてこずったけどなんとかなった!
霧がかかったような場所で神秘的だ。
ボートがあったのでそれに乗り 真ん中でホルンを吹いたら、さらに奥に城が現れました。
すばらしい!
本当にキレイな城です。
そこで女王に会いました。
「話はポワンから聞いています
 たしかにゴールドオーブは私達の祖先が作ったもの
 私も作ってみました
 しかしどうしても同じものは作れないのです
 見た目はよく似ていますが これには天空城を浮上させるだけの力はないのです
 しかし、あきらになら何とかできるかもしれません
 これを持っていってください」
そして女王はその見た目そっくりなオーブをくれました。
くれました、が。
・・・・・ニセものだし・・・・どーしたらいいのさ。
これじゃ城は空飛ばないんでしょ?
困り果てる。
みんな「あきらならなんとかできる」とか軽く言いますけどね。
・・・・人にはできることとできないことがあるんですからね〜
まぁいい。
そんなことは後で考えることとして、とりあえずは城の中をウロウロしました。
すると不思議な絵が。
「この絵はあなたの心を映し出し、そこへ行かせてくれます
 さぁ、絵の前に立つのです」
ふーん・・・・おもしろそう。
あきらは絵の前に立った
そしてあきらはワープした!!!!!

ついた先は あのまだ明るく栄えていた頃のサンタローズでした。
「ここはサンタローズ
 ここを訪れる人は心優しい人ばかりです」
入り口のお姉さんが言う。
ああ、涙がでちゃう〜
僕はサンタローズに帰ってきたんだーーーー!!!
嬉しくなって人々に話しかける。
皆パパスやあきらのことをを噂していた。
「パパスさんは立派な人だ、とても苦労人で大変な旅をしていた」
「あきらはこのあいだお化け退治をした
 あの子は大きくなったら強い戦士になるだろう」
ああ・…本当に涙がでちゃう(>_<。)
そして村人全員に話しかけた後 フラ・・・と教会へ行くと。
いました。
いたんです。
あきらが。
ちっちゃい頃のあきらがっっ。
・・・・・この場合 本人に会ってしまっても支障はないのだろうか(笑)
おそるおそるはなしかける
「あ、お兄さんのことだね
 教会のお姉さんがいってた格好いい人って」
無邪気にチビあきらは言う。
「ん?僕のもってる宝石を見せてほしいの?
 いいよ、でもすぐ返してね」
チビあきらはそう言って ゴールドオーブを手渡してくれました。
・・・・・なんてこった。なるほどね。
あきらはゴールドオーブをニセものとすりかえた
「ありがとう、ぼうや」
「ううん」
そういやオイラも幼い頃に この青年に会ってオーブを見せてくれと言われたな。
そして見せてやったな。
ああ、こうしてお話はつながっていくのね。
「ぼく どんなことがあっても負けないよ」
チビあきらは言うとチロルを連れて家に入っていきました。
後をつけると地下室へ。
そこでチビあきらの姿は消えてしまいました。
そうか・・・・チビあきらは今から妖精の村へ行って春風のフルートを取り返す冒険をするんだね。
ほっこりくるなぁ。いいイベントだ。
それはそうと。
チビあきらに会う前に パパスに会いました。
いきなり「僕はあなたの息子です」と告げるあきら。
「ははは、バカを言うな
 ワシの息子は後にも先にもあきら一人だ」
パパスに笑われてしまいました。
「ラインハットには危険だから行かないで」
とかいうと パパスはとりあってくれませんでした。
あげくにあきらを予言者よばわり(笑)
「悪いがワシは予言などは信じないのだ」
そうよね。
いきなり未来からきた息子と名乗る若者が あなたはこれから死ぬからラインハットには行くなといわれても聞かないよな(笑)
…・・切ないねぇ。
このイベント けっこうぐっとくるよ。
「我が妻に似た目をした人よ
 あなたの忠告は覚えておこう」

パパスのその言葉をきいて あきらは戻ってきました。
歴史は変わらないのね。
ちょっとツライけど 仕方ないよね。
ってかこのままラインハットに乗りこんで敵をやっつけたい気分なんだけど きっとそれも無理なのよね(笑)
で、本物のゴールドオーブを手に あきらは妖精の城へ戻ってきました。
ふ・・・・・(* ̄ー ̄)
なんともいえず 切ないイベントでした。
でもこのイベントが一番好きです(笑)

ゴールドオーブが手に入ったので 天空の城へ戻りました。
プサンが台座にオーブをセットすると ブブーーーーンと城が浮きました。
・・・・・浮いたけど、微妙にちゃっちい(笑)
「おや、あまり高くは浮きませんでしたね
 まぁいいでしょう
 水の中に閉じ込められていた人達が生きていたようです」
言うとプサンはさっさとその人達に会いにいってしまいました。
あわてて城をウロウロしてみると、本当だ〜
あの可愛いデザインの人達がウロウロしてる!
しかし何年も水の中に沈んでたのによく生きてたな。すごい人達だ、天空人。
「あとはマスタードラゴンが復活すれば・・・」
マスタードラゴンは東北の島にその能力を封印したらしい」
マスタードラゴン?
そういうのが この世にいるのですね?
それがどこかにいってしまって今はいない、と。
そしてその能力が 東北の塔に封印されている・・・ということですね。
わかりました。
行って 封印をといてこればいいんでしょ(笑)
行きますともさ。
そんなわけで、天空城をブーーーンと操縦して(動くんだな、これが)(笑)その東北の塔を探しました。
はい、今度はドラゴンの封印です。
お、なんかドラゴンクエストっぽい話の展開になってきたね?(笑)

塔の側に天空の城を下ろして さっそく塔に乗り込みました!
なんと中央にデカイ ドラゴンの像がある素敵な塔です。
中では神父さんらしき人が倒れていました。
「うう、とてつもない魔物が竜の目をもっていった」
神父は言うと消えてしまいました。
むむ。その竜の目をこの竜の像にはめこめば 封印が溶けるんですな。

ウロウロしてると すぐに魔物1匹目が見つかりました。
ゴンズです。
聞いたことがある名前です。
そうです。
忘れもしない あの悪夢の日 パパスを殺した魔物のうち1匹です。
憎しみをこめて倒してやりました。
はい、もぉ1瞬でした。
チクショーーーーーパパスを返せ〜
お前なんかが死んでもパパスは帰らないんだよーーーー。
あきらご立腹(笑)
ゴンズがいたってことはゲマもいるかも・・・。
そう、パパスのカタキの魔物は あとボスだったゲマだけなんですな。
よーし、もしいたら容赦しないぞ。
つーかメタメタにしてやるーーーーーー!!!!!
竜の目探しってゆーかゲマ探し。
すみからすみまで探しました。そして見付けました。
ああ、にっくきゲマ!!!
このオカマしゃべりめっっ。
覚悟しやがれ!!!
メンバーはナツとヒナ。
そう、これは血のカタキをとる戦いなのだっっっ。
二人とも まだ頼りないのに頑張りました。
途中ナツが死にかけMPもつき やばかったんですが、なんとかなりました。
うーん、子供二人とパーティを組んでいると どーもあきらが面倒みて回復とかするので苦戦するんだな(笑)
まぁいいか。
カタキは取った!
パパス・・・・・・カタキはとったよ。
そんなこんなで竜の目もゲット。
さくりとはめると ドラゴンオーブがゲットできました。
そしてついでにドラゴンの杖もゲットしました。
あきらが装備できるんだけど 特殊効果があるのでヒナに持たせることに。
ヒナ弱いから杖持ちまくりで 色んな小技で戦っています(笑)
さぁ、天空の城へ戻るぞ〜

城に戻ると プサンが天空人達にといつめられていました。
「あきらさん、天空人の中にはプサンなんて人はいないんです」
「あやしいっっ何者だっっ」
しかしプサンはあきらに言いました。
「ああ、オーブを取ってきてくれたんですね
 やはりあなたは私の見込んだとおり 知恵と勇気を兼ね備えた人
 さぁ、そのオーブを私にかしてください」
あやしいおっさん。
可愛い天空人達。
どっちを信じるっていったら可愛い方でしょ(笑)
でもね〜、プサンは僕を知恵と勇気を兼ね備えた人って言ってくれたので信じてあげます(笑)
人間甘い言葉に弱い生き物ですから。
そんなわけでオーブを渡してあげるとプサンはオーブを手に瞑想をはじめました。
「むむむむむ」
ピカーーーン。
プサンの身体は竜に変わった。そして竜は王座に座った。
……この間 1秒もかかっていません(笑)
早かった・・…(笑)
ってゆーか、プサンがドラゴンだったってことよりも、
その王座がドラゴン用だったってことの方が驚きでした。
たしかに人が座るにはデカイサイズだなと思っていたけどな(笑)
「あ・・・・あなたは」
「マスタードラゴン」
そう、プサンはマスタードラゴンだったのです。
戯れに人の姿になり下界に下りている間に天空の城が落ちてしまい 戻るのに苦労したとか。
・・・・・・してたな、トロッコでグルグルまわってたもんね。
「あきらのおかげで元の姿に戻れた
 あきらがいなければ 私はひりきな人間の姿のままだっただろう
 いつでもあきらの力になろう
 これをもっていくがいい」
ドラゴンに戻ったとたん態度のデカクなったプサンは そういって【天空のベル】をくれました。
うーん。コレ・…何に使うの?
そしてまたしても次何していいのか分からなくなりました。
そーいや命のリングはどーなったのさ・・・・・。

何をしていいのかわからない。
ゲームをやってて一番ツライのはそれです。
さぁどうしよう。
人々に話をきくのも飽きた。手がかりもない。
ちくしょう。
なんだってんだよう。
ふともらった天空のベルを使ってみる。
ピローンピローン。
ベルの妙な音が響く。
そしてなんとっっっ。
マスタードラゴンが飛んできてあきらをさらっていった。
その間1秒もかかってないっっ。
またしても早い!!!
いや、そんなことよりも!!
ベル鳴らしたらドラゴンがきた!
なんだこれは、ドラゴンが来てくれるベルなのかっっっ。
世界の統治者 マスタードラゴンをこんなに簡単に呼びつけていいのか?
そしてどこ行くんだ。
早いぞ。操縦が微妙に難しいぞ(笑)
どうしていいやらわからずしばらくドラゴンの背に乗ってウロウロしていました。
どうやら今までの乗り物の中で一番高く飛んでいるらしく 山のてっぺんのあの光の教団の神殿(ドレイとして働かされていた場所)にも届くようだ。
・・・・・それならば このまま突入できるのか?!
ビアンカをいよいよ助け出せるのかっっ。
いちかバチかでドラゴンごと神殿に突入してみました。
・・・・・・・入れました。
なんとっっ中に入れた!
なんてこったい。
いきなり何の気構えもなく、散歩の途中で敵の本拠地に突入しちゃったよ。
しかもメンバーまたしても頼りないナツとヒナだし(笑)
・・・・・だが仕方ない。
ここはビアンカへの愛のパワーでのりきるか!
いくぞーーーー待っててねビアンカーーーー!!!!

中は信者達でいっぱいでした。
兵を倒して 舞台へと上がるとそこには教祖が一人と その奥になんとビアンカの石像がっっ。
あったっっ。
やっと見つけたっっ。
愛しのビアンカっっっ。
よーし、この教祖を倒してビアンカの石像を取り戻すぞーーー。
「あきらですね、私は教祖の代わりにここを治めているマーサです
 そう、あなたの母です
 ああ、あきら、大きくなって・・・・会いたかったわ」
なんと、そこにいたのは母マーサだった!!!
・・・・いやいや、親子の対面が こんなサクっとすんでしまっていいんですか?
音楽も変わらないし ムードもへったくれもないんですけど。
まわりには魂抜かれた信者たちがいっぱいいるし・・・(笑)
うん、これはニセモノだな(笑)
「思えばおまえの父パパスはつまらない男だった
 そういえば こんなこともあった
 ・・・・こんなことの話聞きたいかい?」
・・・・む。パパスを侮辱したな。
でも こんなことの話は気になる。
「聞きたい」
「では お前も母と一緒に教祖様の仲間になると約束してくれるね?」
「いやだ」
「こんなことの話 聞きたくないのかい?」
「・・・・・聞きたい」
「じゃあ教祖様の仲間に・・・」
「いやだ」
「こんなことの話聞きたくないのかい?」
ああ、エンドレス。
はいはいわかったわよ。
言えばいいんでしょー、約束するって〜
「そう、ではこの母があなたに祝福を与えてあげましょうね〜」
ニセ母の祝福のキス(なのかしら?)
あきらは呪われた
ナツは呪われた
ヒナは呪われた

とってもおもしろい展開です(笑)
祝福のキスで呪われてしまいました。
どんな凶悪なキスやったんや(笑)
「はっはっは、ダマされたな
 お前達はここで死ぬのだーーーーー」
そしてぶっさいくな魔物が正体をあらわしました。
オレ様の美肌にその醜い口でキスした罪は重いぞ・・・・・。
とりあえず呪われたままだが 気にせず戦闘開始!!
そして楽勝!!!
それからイソイソとナツの呪いをとく呪文で3人とも回復して、いざビアンカへ。
この日のために石化解除のストロスの杖を持ち歩いていたのだ。
普段邪魔なのに 毎日毎日持って歩いていたのだ。
ぴろぴろぴろーーーーん。
しかし石像には呪いがかかっていて石化はとけなかった!
なんだとーーーーー(怒)
なんのために持ち歩いてたと思ってんのよ!!!
使えないなぁ、もぉっっ。
んじゃーこれからどーしたらいいのさ。
他に部屋もないし、悪者もいないし、いるのはやっと我にかえった信者たちだけだしっっ。
「私知ってる!
 あの舞台には隠し階段がある」
誰かが言いました。
・・・・なるほど、中にもっとボスがいるんだな。
そしてそいつを倒せば きっとビアンカは元に戻るんだな。
そうとわかればさっさと行きましょう!!!

中の魔物は結構強くて苦戦しました。
そして屈辱の全滅というものを経験してしまいました。
だってパーティがナツとヒナなんだもんーーー。
ピエールとイエッタだったら全滅なんかしないもんーーー。
そして全滅して教会に飛ばされたのでメンバーチェンジして もう一度行ったら やっはり神殿の中ではナツとヒナになっていました。
・・・・・なんなのよ、ここには人間しか入れないのか。
ってゆーか親子で頑張るイベントなの?
・・・・そっか、母子対面があるもんね・・・・・。
で、苦戦しつつも奥にたどり着き ボスを倒しました。
よっしゃ!
オレ様強い!!!(いやむしろ、戦闘割愛しすぎ?!)(笑)



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