ドラゴンクエスト5
冒険記6

今日は運命の日。あきらの王様即位式。
ああ、この日をまっていた。
美形鬼畜王様の誕生だぁ〜いヽ(*´ー`)ノ

まずオジロンから王冠をかぶせてもらい、王座にすわり王様誕生。
そして、おともを連れて城の中を練り歩きました。
「人々はパパス王の息子あきらが生きていたことを喜び オジロンの英断に喝采をあびせあきら王の誕生を心から祝いました」
ふむ、歓迎されておるようです。
そして人々は心ゆくまで宴を楽しみました。

しかし!!!!

あきらが目覚めると まわりは宴の騒ぎのまま眠りこけております。
城の中はしーーーんとしていました。
こ・・・・怖い。
なんかあったな、これはっっ。
寝ている人々を避けてとりあえずビアンカの元へっっ。
しかし部屋には誰もいないっっ。
ビアンカはどこだ?!!
子供達はどこだ?!!!
ベッドの周りを探すとオギャーーーと双子を抱いた召し使いが出てきました。
「申し訳ありませんっっあきら王っっ
 魔物達がビアンカ様をさらっていきましたっっ
 ビアンカ様はいち早く邪気を察知し、私に子供達を連れて隠れるようにと言いました
 私は子供達を連れて隠れるので精一杯でした・・・」
召し使いは語る。
赤ちゃんは泣く。
チクショウ!!! 魔物め許さんっっ。
「これは・・・・まるでマーサ様がさらわれたあの日のようだ・・・」
同じにしてなるものかっっ。
待っててね!!ビアンカ!! すぐ助けるからねっっっo(>_<)o

一番妖しい大臣の部屋を調べると、空飛ぶくつがありました。
さっそく使ってみよう。
城の屋上でそれをつかうとピューーーーーーーーーーーンと、とある場所へ飛んでいきました。
少し歩くとほこらがあったので中に入る
そこは教会で、
「魔物がたくさん北の山の方へ飛んでいった」
という情報を聞きまして、さっそくへと進みました。
がある。
めっちゃ妖しげな塔がある。
ビアンカはここにさらわれたに違いない。
そうに違いない。
中はけっこうカラクリが多くて難儀しました。
2回程死んだしね(笑)
ってゆーか火が出るカラクリを甘くみてたら2回焼かれて死んだ(笑)
全滅したら1階の西のはなれみたいなところにいた男が助けてくれました。いい人だ、ありがとう。
ちなみにここでオークキングのマクベツが仲間になりました。
オークキング、見た目と違ってけっこうガード甘いんだね。
んで、そうそう何度も死んでると上まで上がるのがとても面倒で時間がかかるということに気付き(おそい) 死なないよう気をつけつつ進んでいくと・・・・・・いました。
ボスみたいなやつ。
いっちょ前に王座にすわりやがって、ふざけんなーーーーー(怒)
怒りにまかせて撃破!!!
2匹目も撃破!!!
よっしゃビアンカ待っててね〜!!!ヽ(´ー`)ノ
3匹目のボスのところにビアンカがいました。
「あきらっっ来てくれたのねっっ」
「うしゃしゃ、おれ様は不死身なのだ〜死ね〜」
なんと、そいつはジャミだった!!!
忘れもしない、幼い頃パパスを殺した魔物の1匹。
こいつ・・・・・いけしゃーしゃーと今度はビアンカまでっっっ。
死ね( ̄ー ̄)ノ
死あるのみっっっ。
しかーーーし、あきらの攻撃がダメージ1とかしか与えられないっっ。
なんでたーーーー!!!
何ターンかしたころ、ビアンカが
「あきらっっ危ないっっ」
とかなんとか言って戦闘に出てきた。
ピカーーーーーーー!!!!!!!
「うわーーーーなんだこの光はーーーー」
ジャミのバリアーが消え、あきらの傷が癒された!!!
「あきらっっ今よっっ」
よっしゃ反撃開始じゃーーーーーーーーーーーーー!!!!
もちろん苦戦なんかしませんっっ。
さくっと倒してやりましたとさ。
そしたらっっ。
そしたらーーーーーーーーー!!!!
「うぬぬっっ女ぁっっ
 おまえ伝説の勇者の子孫かぁぁ
 やがてお前の血筋から伝説の勇者がうまれるだろう
 だが、そんなことができないようにしてくれるわぁぁ」
プシューーーーーーーーーーーーーーー
なんだかんだのドタバタしてる間に、あきらとビアンカは石にされてしまった!!!
なんてこった!!
さっさとくたばれよ!!ジャミ!!
ああもぉっっ二人とも石になっちゃってどうしたらいいのさっっっ。
伝説の勇者うんぬんよりも、二人の今後が気になるわいっっo(>_<)o

石になった二人を、塔の1階にいた男とその弟が運んでいってしまいました。
なんでも立派な石像だからといって 売る気らしい。
いやーーーん、ハレンチなっっ。
国では行方不明になってしまったあきらとビアンカを必死で探していまして・・・。
そんな中 あきら達は競売に出されていました(笑)
「2000Gで買った」
そしてあきらは2000Gぽっちでどこかの男に買われてしまい、ビアンカは別のところに売られるために連れてゆかれてしまいました。
ああ・・・・どうなるんだ・・・(>_<。)
それからは、買われた先の庭で守護神として置かれているのだが、虚しい・・・・(笑)
言っときますけど、僕はグランバニアの王様なんですからね〜(>_<。)

その家には一人息子のジージョがいて 彼の成長を見守りつつ、あきらはただつっ立っていました。
そして、ある日ジージョが無邪気に遊んでいる時、魔物がやってきてジージョをさらっていってしまいました!!!
「何が守護神だっっっこの役立たずがっっ」
家の主人はあきらの石像を蹴り飛ばし倒してしまいましたっっ。
あぅっっ、壊れたらどうしてくれるんだーーーーーo(>_<)o
僕が悪いんじゃないやいっっ。
そして倒されたまま またしても長い年月が立ちました。
・・・・・時の流れがとても早いゲームですね(笑)
グランバニアの王がこんなところでいつまでも転がったまま。
ビアンカの行方も知れないし、残してきた双子も国も気になるし。
一体どーしたらいいんでしょぅo(>_<)o

あきらがいいかげん転がっているのにも飽きたある日、サンチョと子供二人が家の庭にやってきました
「わしの家に何の用だ?」
家の主人の言葉に
「立派な石像ですね
 ゆずっていただけませんか?」
とサンチョ。
「ふん、好きにするがいい、くれてやる」
主人が言うとサンチョは
「さぁ、ヒナ様」
と子供に促しました。
むむ?ヒナ?
するとこの子達は残してきた双子?
助けにきてくれたのかな??
しかしまぁデカくなって・・・・。
「えーい」
ヒナが杖を振るとあきらの石化がとけた!!!
あきら復活〜!!!ヽ(´ー`)ノ
「ああっっあきら坊ちゃんっっ探しましたよっっ」
サンチョむせび泣く(笑)
「はじめましてお父さんっっ
 僕ナツです
 ぼくお父さんが残してくれた天空の剣を装備できたんだよっっ」
「お父さんヒナですっっ
 この名前お父さんがつけてくれたんだよねっっ
 サンチョおじさんからお父さんのお話をよくきいてるのっっ」
「お父さんっっ早くお母さんを助けに行こうよっっ」
「お父さんっっ」
「お父さんっっ」
ああ・・・・やかましい(笑)
ってゆーか心はまだ17才なのに(いや身体もその程度だろう、石化で年とってないし)なのにもぉ子供がこんなに大きくなってまとわりついている・・・(笑)
僕、父親としてやっていけるんだろうか。
ちょっと不安(笑)
「これこれ、そんなに一度に言ったらあきら様が混乱してしまいますよ
 とりあえず一度お城に戻りましょうね」
サンチョの助け舟にて、城までルーラ。
なんとひなが、まだちっちゃいのにルーラが使えるんですなぁ。
すげーぞ、この子。
確実にあきらの血引いてるねぇ。
しかし、ナツが(笑)
ナツがなんか天空の剣を装備できたとか言ってたな?
ってことはナツが勇者か!!!
ってことは何か?
パパスはまだ生まれてもいない自分の孫を必死に探してたのか!??
・・・・・納得いかんのぅ・・・・(苦笑)

城へ戻ると皆があきら復活のお祝をしてくれました。
オジロンはいつまでたっても王の代理をさせられていて可哀想だなぁ(笑)
ごめんよ、落ち着いたら国にいるようにするからね(笑)
とりあえず今はビアンカを助けないと・・・。
「あきら王の行方を探している時に 偶然あきら王の母上マーサ様の故郷を見付けたのじゃ
 パパス王は大変嫌われていたらしいが、マーサ様の息子のあきらになら力を貸してくれるじゃろう
 訪ねてみるといい」
指された地図の場所を覚えました。
グランバニア城から船で北へ上がったあたりですな。
それはさておき、まずは身辺整理です。
なんか双子のナツとひなが無理矢理ついてくるので馬車が溢れてしまいまして。
連れてくメンバーを厳選しました。
ピエール
イエッタ
マッド
オークス
スラリン
そして双子
続いて、装備。
しばらく戦闘で使う予定のないヒナにはありきたりのレースのビスチェとか着せてみたんだけど・・・・妖しい親だ(笑)
本当はビアンカに着てほしいんだが、今はいないので仕方ない(笑)
そしてナツには預けてあった天空装備。
こいつは金がかからなくていいなぁ。
天空シリーズは剣と盾。
あとは兜が砂漠のテルパドール城にあったな。
もらいに行くか・・・・(笑)
そうと決まれば、早いもので。
さっさと準備をすませて、いざテルパドールヘ!!!

城へつき、アイシス女王に会うと、
「この子からは何かを感じます
 ついてきてくださいっっっ」
お決まりのセリフでアイシス様は天空の兜まで案内してくれました。
「さぁ、かぶってみてください」
ナツは天空の兜をかぶった
兜は大きすぎてブカブカだ
しかし、兜がだんだんと小さくなりナツにびったりのサイズになった!!
「ああ、なんということでしょぅ
 勇者は再び現れました
 勇者ナツ様、あなたこそ世界を救ってくださると信じています」
そして城中が
「勇者ナツ様!!!」
とたたえる(笑)
なんかいつも自分か勇者だったので気にならなかったが、滑稽だな(笑) 勇者勇者とあがめられている様子は(笑)
しかもまだ8才の子供を(笑)
そう、オジロンが言ってたのだが、どうやらあきらは8年も石になってたらしい(笑)
ああ、僕の青春を返して・・・・(笑)
奴隷の次は石化ですか・・・一体どんな人生だか(笑)
でもおかげで年はとってません(笑) ピチピチ全快ヽ(´ー`)ノ

さて、残る天空シリーズは鎧だけとなりましたね。
だがしかし、手がかりもないので まずはマーサの故郷とやらに行きましょぅか(笑)

・・・と思ったけど寄り道をすることに。
ヘンリーに子供を見せてあげよう・・・とルーラでラインハット城へ行きました。
「ああっっあなた様はっっどうぞお通りくださいっっ」
「ああっっあきら様っっ
 あなた様のおかげで皆幸せに暮らせています
 あなたのことは一生忘れませんっっ」
「ああっっあきら王
 あなたが行方不明になったと聞いた時には本当に心配しましたよ」
ここではあきらが絶賛でした(笑)
慣れた場所なのでスイスイとヘンリーの部屋まで行く。
すると昔のヘンリーにそっくりな子供がいた。
「あっっおまえ誰だっっ」
「これっっコリンズ
 お客さまにむかっておまえとは何だっっ」
そうか、ヘンリーの息子か(笑)そっくりだ(笑)
「あっっ誰かと思ったらあきらじゃないかっっ
 お前も大変な人生だよな〜
 今度は奥さんを探してるのか、がんばれよっっ」
はげましを受けた(笑)
いや、まだ母親探しの旅も終わってないんですけどね(笑)
でもまぁ、友達っていいよね。
ヘンリーとはきっと生涯の友達なんだろーなぁ。
屈託ない彼が好きだ・・・。
ヘンリーが好きだぁぁぁぁぁ!!!!
「そうそう、オレ子供ができたんだ
 コリンズっていってわんぱくでさ〜
 まったく誰に似たんだか、オレが子供の時はもっとおとなしかったよな〜」
「いやいや、そつくりだし」
「あきらも子供がいるんだろ?
 子供は子供同士
 コリンズ、城の中を案内してあげなさい」
「はーーーい」
子供達が出ていく。
「お前が行方不明になったと聞いた時は心配したぞ」
「あきら様ならきっと世界を救ってくださると信じていますわ」
ヘンリーとマリアとしばらく話し、子供達の様子を見に行く
昔のヘンリーの部屋まで来るとナツとひなが出てきた。
「お父さんコリンズ君がいなくなっちゃったのっっ
 子分の印を取ってこいっていうから取りに行ってたら・・・」
・・・・本当そっくりですな(笑)
ってゆーか僕んとこの家系は素直すぎるのがたまに傷ですか?(笑)
双子を連れてコリンズの部屋の椅子の下を調べると隠し階段が。
「あっっすごいっっ
 お父さん よく知ってるねっっ」
・・・・・お父さんも昔、ヘンリー王子にやられたからねぇ(しみじみ)
そして、ヘンリーがさらわれパパスが殺され、自分達は奴隷にされて大変だったんだよ・・・(遠い目)
ああ、思えばそれが波瀾の人生の始まりだったなぁ(笑)

さて、下にはコリンズがいました。
「チェ、もう見付けたのかよ〜」
すると横のドアが開き、何年前かのあの日のように悪者が入ってきてコリンズをさらおうとした!!!
危ないコリンズ!!
・・・と思ったら入ってきたのは大臣でした。
コリンズの耳をひっぱって
「父上に叱られますぞ」
とどこかへ行ってしまいました。
なーんだ、びっくりした。
昔を懐かしむサービスイベントだね?
そろそろ用もなくなったのでヘンリーに別れの挨拶に行くと
「親父があやまれっていうから これやるっっ」
と、コリンスが幸せの帽子をくれました。
ありがとう〜ヽ(´ー`)ノ
さぁて、今度こそ、マーサの故郷へ行くぞーーー!!!

・・・・と思ったけど さらにもう少しだけ寄り道を・・・。
ルーラの呪文を貰ったルラフェンヘ
あれから何年も年月がたったのでまた別の呪文ができてないかな〜とね。
入り口のところの男がいいました。
「ベネットじいさんの家から煙が出てないってことは、じいさんまたふせってるな?
 いい年して無理しすぎたんだよ」
なぬ?!!
じいさん具合が悪いのか?!!!
これは大変だっっ、見舞いに行かねばっっ。
じいさんはベッドで寝ていました。
「おお、あきらか
 太古の呪文がまた一つ復活したんじゃ
 ちとやっかいな呪文じゃがお前さんなら使いこなせるじゃろう
 【パルプンテ】じゃ・・・・・」
何がおきるかわからないが、何かが起きる、という呪文らしく・・・。
じいさんは疲れたように横たわりながら言いました。
「ワシはお前さんたちが何者かわかっているつもりじゃ
 ダテに太古の研究をしとらんよ
 わしの研究が役にたてば幸いじゃ・・・・」
ありがとう、じいさん。
ホロリとするよ!!! こーゆう理解者がいると幸せです(>_<。)
パルプンテ、きっと立派に使いこなしてみせるよっっっ。
よし、これでもぅ思い残すことはないっっ。
いよいよマーサの故郷へゴーーーーーー!!!

ルーラでグランバニア城に戻って そこから船で北上しました。
すぐに大陸につきました。
ぐるぐる歩いていると、湖に沈んだ城が見えたり、一段下になった場所に町が見えたり、とっても変な大陸でした。
ふーむ、さすが不思議な力をもったマーサ出生の地。
一筋縄ではいきませんな!!!
んで、海から入れる妖しげな洞窟を発見し、とりあえず船でそこへ入ることに・・・。
しかしこの辺りの魔物。
なんか一気にデザインが悪っぽい奴とか出てくるんですけど(笑)
あ、ちなみにここでゴーレムのゴレムスが仲間になりました。
速攻で預かり所送りでしたが(笑)
だってもぉ厳選なんだもん〜
たいして使えない双子が場所とってるもんでね〜(笑)
とりあえず双子がもう少しレベル上げてくれないと使い物になりませんな〜
ナツの方は天空の剣でまだ攻撃力があるからいいけど、ヒナがねぇ(笑)
まぁ、そのうち・・・・そのうち使える子に育ってくれるよね???
さて、洞窟は水路になっていてうねうねと色んな方向に道がありました。
一瞬迷いそうになって(こんなもので(笑))なんとか外に出ると 行けました。町です。
よっしゃ、ここがマーサの故郷なんだね!!!
いざっっ。

村の名前はエルヘブン
忘れられた民の村・・・・みたいな所らしい。
ここで素晴らしいのは 売ってる武器、防具がすごいいいこと!!!
しかし高い!!!
知力の兜3つ買ったらもぉお金がなくなってしまった!!!
うーむ、参った。
これは金かせいで装備完璧にしなきゃ気がおさまらないぞーーーー。
それはそうと、ここでパパスとマーサのなれそめを聞きました。
「ある日 一人の男がこの村に迷いこんできた
 そして、村の娘と恋に落ち、娘は男と外の世界へ出ていってしまった」
とな。
へぇ〜駆け落ち?(笑)
ロマンチックやねぇ。
一族に反対されての結婚らしいぞ。
「マーサ様は特別強い力を持っていました
 だから魔物にさらわれたのです」
・・・誰もがそう言ってました。
そして、この村の4人の長老に会う
「神は昔 世界を3つにわけられた
 自分達の住む天空
 人間の住む地上
 魔物達の住む暗黒世界
 そしてそれぞれの世界が交わらないよう門番を置いた
 それが私達エルヘブンの民
 門番は門をあけることも閉じることもできます
 マーサは魔界の門をあけるためにさらわれたのでしょう・・・」
なるほどね!!!!
なんかようやく話が見え始めたよ(笑)(今頃)
「このままでは魔界の門が大きくなり魔王までもが出てきてしまいます
 そうならないうちにマーサを救い出し魔界への門を封印するのです」

なるほど、僕のすべきことはそれですか・・・・。
エルヘブンの人達はあきらに魔法の鍵と魔法のじゅうたんをくれました
ってゆーか、二つともこの村にあるから勝手にもっていけ・・・と言っていました(笑)
色々さがして二つともゲット!!!
やったね!!!
すぐにでも冒険に出たいけど そうもいかないのでしばらくは辺りで魔物狩りをすることに。
なんでって?
お金ためて エルヘブン装備するんだーーーいo(>_<)o

さて、はじらく辺りを徘徊していましたがレベルアップにも飽きたのでそろそろ先へ進もうと思いました。
次の手がかりは、エルヘブンに来る途中の水路にあった扉
あそこを開けて中へ入ればいいんだよね。
来る時には鍵がかかってて入れなかったけど エルヘブンで魔法の鍵もらったし楽勝でしょ!
いざっ。

しかし・・・・
「鍵が合わない!」
とか言われてしまってショックでした。
なんで?!
ここで鍵が合わないと先に進めないんですけど・・・・。
んじゃあこれからどーしたらいいの?
次何したらいいのか、ここにきてさっぱりわからなくなりました(笑)
うおーーー誰か助けてくれっっ。
仕方ないので もらった魔法の鍵で家荒しをすることに。
といっても魔法の鍵がかかってる部屋なんかそうないのですぐ終わってつまんないんだけど・・・。
しかもルーラで町から町へと渡り歩き いちいち魔法の鍵かかってる部屋探すのも面倒くさい。
こんなことなら冒険の途中でメモっとくんだった〜トホホ〜
さて、そんな地道な作業の途中、オラクルベリーにやってきました。
そういやここには占いババァがいたはず。
そうだ!これからどうしたらいいのか占ってもらおう!!
「ふむ、3つのリングがそなたを導くと出ておる
 炎のリング、水のリング、命のリングじゃ
 命のリングは高いところで見つけるとあるぞ」
ああっっ、まるで一筋の光がさしたようでした。
ビバ!占いババァ。
そうか・・・・とりあえず高い所にのぼって命のリングをゲットしたらいいんだな!
よーし魔法のじゅうたんで世界中探しまわってやるぞーーー!!!

魔法のじゅうたんで 飛びまわり まだ入ってないダンジョンを探しました。
そうしたら、なんか西の方で塔を見つけました
なんとなく地形からして まだ来たことのない場所のようだ。
下りて歩いてみると、出てくるモンスターが上級だった。
うむ!ここはまだ攻略してない塔だ!!!
さっそく中へ入ってゆく。
歩いていると中に人がいた。
「この塔にはがあるらしいぞ」
ほほぅ。まさに希望通りの展開ですぞ!!
いざはりきって!!

・・・で、上まで上ったら可愛いデザインの人がいました。
妖精のデザインでもないし、なんだろう?
「この荒れ果てた塔を登ってくる者がいたとは・・・・
 この塔もかつては天空へと続いていましたが今では崩れてこのありさま
 この【マグマの杖】を持っていくといいでしょう
 この杖をふれば洞窟の入り口をふさぐ岩も溶かせます
ん?
天空の城?
マグマの杖?
なんか期待とは違う展開なんですけど・・・・。
でもまてよ。
そういえばエルヘブンの側に 岩に邪魔されて入れない洞窟があったっけ。
この杖があれば その洞窟に入れるんだね!
命のリングはひとまずおいておいて、とりあえず道は開けた!
進むのみでしょ!!!



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