ドラゴンクエスト5
冒険記4

船がついた先は港町ポートセルミでした。
なんだかおだやかな感じの町。
灯台とかあるんだな〜
その灯台に化け物がいるってゆーからおもしろ半分で見にいったら そこにいたジジィにバカモノ〜とかいわれちった(;´Д`)
どうやらガセネタだったらしい(笑)
しばらく町をウロウロして酒場へ入りました。
昼間だったのでお姉ちゃん達のショ−はやってなかったんですが、酒場に入った途端、見るからに悪者って感じの奴らに 一人の地味なおやじがおいかけられていました(笑)
なんなんだ突然。寸劇か?(笑)
「おらおら、さっさとその金を渡せ〜」
「ダメダ これはオラの村を救う大事な金だべーーー」
「だからオレ達が魔物を退治してやるっていってんだろー」
「だめだ〜あんたらは信用できねーだーーー」
どこの方言?(笑)
地味なオヤジはキャラはけっこう濃かった・・・(笑)
んで、仕方ないので助けてあげることに。
「なんだ、テメーやるってのか」
「うん」
即勝ち。たまにはハラハラドキドキのバトルってのをしてみたいものさヽ(´ー`)ノ
「ありがとうございました〜アンタなら信用できそうだ
 オラの話をきいてけろ〜(>_<。)」
仕方ないので聞いてあげることに・・・。
「実はオラの村で最近魔物が現れて作物を食い荒らしていくだ〜
 その魔物を倒してくれたらこのお金をあげるだ〜」
話によると報酬3000Gということ。
よし、乗った。
「ありがとうだ〜オラの村はここから南のカボチ村だ〜」
地味なおやじは去っていきました。
「あんたカボチ村へ行くのか〜あそこはとんでもないイナカだぞ〜」
誰かが言ってました。
・・・そーでしょうね。
だってあからさまに他の人達と服のデザインも話し方も違うんだもん(笑)
でもまぁ金くれるってんだし、いってみるか〜ヽ(´ー`)ノ

そうそう、ここに来るまでにクックルのクックルー(笑)とブラウニー(3匹目)のしげまるが仲間になりました。
クックルははじめて仲間になった魔物だったので感動っっ。
そーか、おまえも仲間になる種類なんだな〜ヽ(´ー`)ノ
とりあえず派手な鳥なのでお気に入りです。
しげまるは・・・名前が可愛いっっ。
でもお前・・・魔法覚えてくれないので次モンスターじいさんに預けられるのはオマエだ(笑)

ポートセルミを出て南へと進むとカボチ村はすぐにありました。
うーん、噂に聞く田舎っぷり。
ってゆーか昔話に出てきそうな村。
貧乏で飢饉で餓死寸前?(笑)
人々は全員地味で、ひねくれてるんですな〜(笑)
だって ばあさんなんか
「私もそろそろお山に行こうかと思ってな〜」
だって!!!
お山って何よ!?姥捨て山のこと!???ヒイッ(;´Д`)
村長の話では魔物は毎晩畑を食い荒らしている様子。
おかげで村の人々は食べるものもなく飢え死にする運命なんだとか(笑)
・・・・まぁ田舎だし、対抗できないんだな、魔物一匹に。
んでも人のいい女将の話では そいつは人を襲わないだけまだマシだってさ。
ふーん、んじゃとりあえずこの陰気くさい村からさっさと出て 情報通り魔物が住んでいるという西の洞窟へ行くきますか。

洞窟にはラーの鏡の塔で仲間にできなかった魔物ビックアイがいました。
こいつ欲しいなぁ〜今回、仲間になるかな〜
しかしショボイ(笑)ダンジョンの中、特に時間もかからないのですんなりとボスっぽい部屋まできてしまいました(笑)
えーん、今回もビックアイおあずけ〜
やっぱりあの子は仲間にできないんだろうか〜(>_<。)
まぁ仕方ない、ボス戦だ・・・。
ボスはキラーパンサーでした。
「キラーパンサー・・・・」
そういえばあきらには昔キラーパンサーの仲間がいた。
幼き少年時代をともにすごしたチロル。
奴隷にされた時チロルは野生に返されてしまったけど あの子は今どうしているんだろう・・・(うっとり)
んでもまぁ、とりあえずは目の前の敵を倒そう・・・と容赦なく攻撃開始!
しかし2ターン目くらいからキラーパンサーが攻撃してこなくなった。
「キラーパンサーーは様子をうかがっている」
ん?どーしたんだろう・・・?
しかしピエールとイエッタはゴーゴー命令のため容赦なく戦い続ける(笑)
「キラーパンサーは何かを思い出そうとしている」
むむ?!!!
しかしピエールとイエッタは相変わらず容赦なく戦う(笑)
「キラーパンサーは何かを思い出そうとしている!!!」
むむむむむむむぅぅぅぅぅ?!!!
もしやもしやっっ。
もしやあの子は成長したチロルなの!??
頭のいい子だったから 僕をみて僕のことを思い出そうとしてくれてるの!???
慌てて道具をさぐる。
今まで大事にもってたビアンカのリボン。
それを使ってみる。
「あきらはビアンカのリボンを装備できない!!!」
当たり前だってのっっ。
誰が装備したくて出すもんかーーーバカーーーーー!!!
「キラーパンサーはビアンカのリボンの臭いをかぎ出した!!」
そうそうっっ、その為よ、その為っっ
「クウーーーン」
キラーパンサーはあきらの顔をなめはじめた!!!
なんとキラーパンサーはチロルだった!!!
イエーーーイヽ(*´ー`)ノ
こんなところでチロルとの再会がまってたとは思いませんでした。
ああ、素敵。
出会いって素敵ね〜ヽ(´ー`)ノ
そして、チロルが仲間になり列にくわわったのでイエッタが遠慮して馬車に自ら帰っていった(笑)
そしてそして〜
今までチロルがいたところの後ろに剣があった。
なんだろう・・・・。

「剣には紋章がきざんである」
「この紋章には見覚えがあるっっ」
「なんとパパスの剣だっっ」
「あきらはパパスの剣を手に入れた!!!!」

ここほど感動したことは今までにないっっ。
そうか、あの時・・・・
殺されたパパスが使っててた剣をチロルはずっと持っててここにかくしてくれていたんだね。
そしてずっとここで それを守ってくれていたんだね。
・・・・ええ話や〜(>_<。)
サイッコーや〜チロルたまらんーーーーーo(>_<)o
パパスの剣を装備してみると一気に攻撃力があがりました!!!
ああ、父さん。
ぼくは父さんの剣でこれからも戦っていくよ・・・・(しんみり)

カボチ村に戻ると 人々が皆で
「おまえ魔物とグルだったのか〜」
といいました。
「おまえもうまい商売考えたよな〜
 さっさと礼金もって出ていってくれよなっっ」
あーなんか・・・めっちゃむかつくんですけど。
本気でこの町に魔物達をけしかけて滅ぼしてやりたくなる程にむかつくんですけど(怒)
村長も同じ様な態度でした。
「金はやるだ
 もうこの村に用はないだろ、出ていってけろ」
よし、皆殺し決定(= ̄m ̄)
しかし、人助けを繰り返して進んでいくドラクエ。
こんな風に非難されても広い心で許してあげなくてはいけません。
いやしかしムカツク(笑)
所詮ぼくは無償で人助けしてるんじゃないんだな。
人々の賛辞が欲しいんだな(笑)
でもね〜人のいい女将だけは
「あんたがそんなことするような人間じゃないって私はわかってるよ
 だから私だけでも礼を言うよ、ありがとう」
と言ってくれたのだ〜ヽ(´ー`)ノ
ああ、嬉しいっっ。
少しだけ、すっきりです。
んじゃあ、長居もなんなのでポートセルミにもどりますか。

ポートセルミに戻って人の話を色々ときいていると サンタローズの薬屋の弟子だった人がいました。
「懐かしいな〜おまえも海の向こうからきたのか〜
 そうだ、懐かしいついでにいいこと教えてやるよ〜
 教会の花畑をさがしてみな〜いいもんがあるからよ〜」
・・・・やってみました。
すると小さなメダルが出てきました。
何? 小さなメダルって(笑)
そして
「メダルをメダル王に送りますか?」
だからメダル王って誰?(笑)
はじめてプレイした時には なんか妖しい見ず知らずの人に拾ったものを送るのは嫌だったので メダル王に会うまで自分で全部もってたな(笑)
とても邪魔だった想い出がありますな(笑)
さて、人々の話の中に気になるものがありました。
なんでも大昔には一瞬で 行ったことのある町に戻れる魔法があったとか。
ふーむ、これは調べてみましょうかね。
そういや、この町の西にはまだまだ冒険しがいのる土地が広がってましたな。
では出発しますか。
あ、そうそう。
ここらで魔法使いのマーリンが仲間になりました。
魔法使いってぜったいじじぃだと思ってたのに名前がマーリン。
女なの?!!(笑)
なんか色気ある名前だなぁ・・・ジジィに見えるのはキャラデザだけで実は若いの?(笑)

西の方に歩いていくとルラフェンという町がありました。
道が非常にいりくんでいる変な町。
とっても大回りをして 呪文の研究をしているじいさんに会いに行く
「おお、おまえ、研究を手伝ってくれるのかっっ」
「まぁね」
「では、ルラムーン草というのをとってきてくれ
 それはここらへんに生えているらしいっっ」
って見せられた地図 めっちゃ遠いっっ(笑)
「ルラムーン草は夜にしか咲かない
 そして夜はぼんやり光るらしい」
・・・そうですか。
仕方ないか、とっても便利そうな呪文のためだ。
がんばってきましょう。
「じゃ頼んだぞ
 わしはまっておるからな」
そしてじいさんはベットへ直行し寝てしまいました。
イヤイヤイヤイヤ、寝るんかいっっ。
それとも何?
年だから あんま起きてられないの?
リアルだなぁ・・・(笑)
それからしばらく町をうろうろするとこんな話をききました。
「ラインハット城のヘンリー様が結婚したらしい」
ほほぅ!!!
ヘンリーが結婚となっっ。
それはぜひ会いに行ってヨメを見てみたいものだな〜(笑)
あ、でもまず呪文が先か〜(笑)
そんなこんなで、地図の指した西の方へと歩いていきました。
ここらへんはパペットマンが出るのだ〜
それも欲しい魔物なのだ〜(笑)
んでもまたもや仲間にならず、その前に地図の指したあたりに来てしまいました。
うーん、そんなに遠くもなかったかな〜
しばらくウロウロしていると夜になりまして、そしたらなんかボンヤリ光ってるあたりがありました。
さくりとルラムーン草をゲット。
さっさと町に戻り じいさんにわたすと彼はいきいきと薬にそれを入れました。

チュッドーーーーーン(笑)

爆発でした。
「おかしいの〜今ので呪文が使えるようになるはずなんじゃがの〜
 ちょっとおまえさん、呪文が使えるようになってないか試してくれんかの〜」
言われてやってみる。
おおっっ。
呪文のところにルーラってのが増えてる〜
「ルーラ」を選択するとラインハットを含める4つくらいの町の名前がでてました。
ふむふむ。この町に飛べるのねっっ。
んじゃあやっぱり行き先はラインハットでしょぅ!!!
では早速初ルーラでラインハット城へゴーーーーーー!!!!!

本当にラインハット城まで戻ってきました〜ヽ(´ー`)ノ
すげー便利だ。
もーこれがなきゃ冒険なんかできないよって位便利な呪文だーo(>_<)o
早速、ヘンリーに会うべく城の中へ。
いやいや、皆さん幸せそうでいいですな〜
ラインハットの人々はのどかな日常をすごしています。
城で色んな情報を仕入れましたよ〜
大臣からは「オラクルベリーで旅人の地図が売り出された」ということ。
欲しかったんだよね、地図。
これは絶対買いに行かねばね(・_-)b
で、王様からは伝説の天空シリーズ情報。
「サラボナという町に天空の盾があるらしい」
素晴らしいですな。
では、地図をゲットしてラサボナへゴーですぞ。
まぁその前にヘンリーとヨメを見ておくか〜
「あっっあきらじゃないかっっ
 お前のこと随分と探したんだぞっっ
 その・・・結婚式にきてもらおうと思って・・・・(てれてれ)」
ヘンリーめっちゃ可愛かったっすよ(・_-)b
そしてヨメが出てくる。
「お久しぶりです、あきらさん」
そう、ヨメはあの修道院に残ったマリアでした。
ほほぅ、なるほどね〜

「もしかしてマリアはお前の方が好きだったのかもしれないけどさ
 (ってゆーかオレはマリアよりお前の方が好きだったんだ・・・今でも)
「まぁアナタったら
 (そのとおりですわ、私が好きなのはあきらさん
 でもあきらさんとは結婚できないから仕方なく二番目のアナタと)


ま、そんな腹黒い匂いのする会話がありまして、
「あきらはひとりで寂しくないか?
 お前もともに旅できる嫁さんが欲しいと思わないか?」
「・・・思う〜」
「そーだろ〜そーだよな〜
 あきらも早くいい人みつけて結婚しろよな〜
 結婚式には絶対呼んでくれよなっっ」
「あきらさんにはきっと素敵な女性が見つかりますわ」
ふむ、まぁ当然。
どこへ行ってもモテまくりのあきら。
でもね〜あきらには遠い遠い昔から、心に決めた人がいるんですヽ(*´ー`*)ノキャッ。
ま、そんなわけで用も済んだのでまた旅にもどります。

とりあえず せっかくラインハットにいたので 近くのサンタローズとアルカパに寄って 今後ルーラで飛べるようにしました。
うむ、んじゃここから近いし 地図買いにオラクルベリーに行こうかな。
んで、歩いてオラクルベリーへ。
1000Gで地図を買い満足。
・・・・よし、もう一つついでだ。
このままマリアのいた修道院へ行ってそこもルーラで飛べるようにしよう。←地道(笑)
修道院ではヘンリーが白馬に乗ってマリアに求婚にきたと言ってました。・・・・・やるな(笑)ヘンリー。
そして
「あきらさんもそろそろですね
 素敵な女性と結婚できますとも」
「あんたは優しい目をしているから 優しい旦那になるよ」
とか、とりあえず皆で結婚を奨める
・・・・そうなの?
まだ私の中では16才くらいなんですけど。
もう結婚なの?(笑)

用も済んだので一旦ルーラでルラフェンへ戻りました。
ああ、便利。遠い場所もひとっとびヽ(´ー`)ノ
幸せラクチンな旅でございます。
ルラフェンから南へ行くとほこらがありました。
ちっさな宿みたいになってて そこには人が何人かいました。
「さっき修道院でお預かりしていたサラボナに済む金持ちルドマンさんの一人娘を家まで送っていったところです」
ふむふむ。
「とても優しい女性でおしとやかで素晴らしい人でした
 でも父上がそろそろいい人を探して結婚させたいとお考えのようで」
へぇ〜
サラエボっていったら天空の盾があるって聞いたから目指してる町なんだけどな。
「婿を募集するらしいです
 条件は厳しいけどクリアした人には娘のフローラさんを嫁にくれて さらに家宝の盾をくれるとか
キュピーーーーーン!!!!
家宝の盾!!!
それやねっっっ。
きっとそれが天空の盾なんやねっっっ。
これは行くべきでしょう。
なんかまわりは結婚モードだが、とりあえず盾でしょっ。
サラボナの町は南だよ、といわれ進んでゆく。
さぁて、また盛り上がってきたぞーーーーヽ(´ー`)ノ

サラボナは町の隣にでっかい塔のたっている町でした。
なんでもその塔は 金持ちルドマンさんがいつ魔物がおそってきてもよく見えるように見張り台として作ったものだとか。
けっこういい人のようです、ルドマンさん。
町に入った途端、犬が走ってきました。
そして女の声
「その犬を捕まえてくださいっっ」
ぱたぱたと走ってくる青い髪の少女。
「すみませんっっ
 どうしたのかしら、この子急に逃げ出したりして・・・」
「くうーんくうーん」
犬はなんだかあきらになついている!!!(笑)
「まぁ、この子が私以外の人になつくなんて
 あなたは一体・・・・とても不思議な人ですね・・・」
少女の胸に恋心芽生える・・・・(笑)
「ではまた、今度お会いしたらお礼をしますね」
女は犬をつれて去っていきました。
なのでさっそく町で情報収集。
なんでも今日 ルドマンさんが婿募集の発表をするとかで 我こそは・・・と思う人は皆ルドマンさんの屋敷に行ったとか。
そうか、僕は盾目当てだけど とりあえず行くか〜

屋敷には4人くらいの男がいました。
その中にアンディという若者もいました。
なんでもここの娘さんフローラと幼馴染みで 昔からずっとフローラが好きだったとか。
「僕は財産も家宝もいらないんですが、フローラと結婚できるなら・・・」
なんかけなげな若者です。
「可愛い一人娘だ
 ふがいない男には嫁にやりたくない
 そこで この大陸のどこかにあるという炎のリングと水のリングを持ってきた者にフローラを嫁にやる」
炎のリングと水のリングねぇ・・・・。
「皆さんっっ私のためにそんな危険なマネをしないでくださいっっ
 二つともとても危険な場所にあるとききました」
けなげ発言のフローラ。
そしてあきらを見付けて頬を染める
「あなたは先程の・・・・
 まぁではあなたも私の婿候補に・・・・(うっとり)」
少女の胸に愛の花が開く(笑)
ま、そんなわけで、まずは炎のリングです。
結婚ブームはおいといて、とりあえず盾〜
情報では東の火山に炎のリングがあるとか。
このあたり、メタルハンターが出るのだ!!
私が好きなモンスターのひとつだっっ。
欲しいっっ。
絶対に欲しい〜〜〜!!!
よぅし、ちょっと根気よくメタルハンター狩りでもするか〜
で、火山に入ったあたりでアンディに会いました。
「お互い頑張ろう」
みたいなことを言われました。いい人だ、アンディ。
しかしゴメンね。
この勝負、この年にして苦労の耐えない僕の勝ちだよ(笑)
さて、中ではおどる宝石のジュエルが仲間になりました。
可愛いっっ。袋系(笑)の中ではダントツに可愛いと思うんですよ、踊る宝石。まぁ使えないけど〜
でもメタルハンターはなかなか仲間になりません。
かなり無駄にウロウロしたんですがね〜チェ。
ところで、できるかぎり連れてあるいて育てようと心にきめているスラリンがトラマナを覚えました。
え?
だいたいの人が最初に仲間にできるスライムが、ここでそれを覚えるってことは、だいたいこのレベルに達してなきゃダメってこと?
だってこの火山の溶岩のところ通るのにトラマナ(ダメージ床のダメージをなくす魔法)めっちゃ必要だもんね・・・。
ってことは、なんだ。
自分の中ではけっこうレベル高いぞ〜と思ってたけど いつのまにかブイブイ進めすぎて必要最低限くらいのレベルになってたってこと〜っっっ?!!
むむぅ、これは今回のボス戦は苦戦するかもしれないぞっっ。
修行じゃっっ。修行じゃーーーーーーっっっo(>_<)o
しかし、けっこうせまいダンジョン。たいして行くところもなくなんとなくすぐに飽きてしまいました。
たまには苦戦するボス戦もいいよね(笑)
そしていざ、ボス戦。
・・・・・の前にここには全回復の泉があるんだな〜
そこに入っただけでタダで全部のステータスが回復するのだ〜
準備万端にしていざボス戦だーーーー。
ボスはなんか可愛い炎の戦士みたいなデザインのが3体。
あきらはパパスの剣でバシュっと。
ピエールは鋼の剣でパシュっと。
イエッタは凍える吹雪でゴォーーーーっと。
たしかに炎系の全体攻撃に苦戦しました。
おおっっ。久し振りの緊迫したボス戦?!
ピエール「あきらさんっっ、イエッタが死にそうですっっ」
イエッタ「炎は苦手なんだな〜〜〜よろよろ」
あきら「イエッタにベホマーーーー」
ピエール「ああっっとかやってる間にあきらさんが瀕死に〜!!!
     ベホマベホマーーーー」
あきら「おお〜生きかえるようじゃ〜」
そんな感じ?
でも勝ちました。そして炎のリングゲット!!!
いつものごとくあきらは持ち物がいっぱいだったのでピエールが持つ。
ピエールとしては 毎度大切なものを預けてもらって誇り高いことでしょう。
さて、それからしばらくウロウロしてたんですが、ダンジョンに飽きたので出ることに。
しかし、それまでのピエールの戦いっぷりはすごかった。
ちなみに命令は「呪文使うな」
なんですがね。
炎のリングを使う使う。
そして途中で手に入れた「魔封じの杖」とかもかなり使う。
すげー頭いいんだね、ピエール。
もしあきらが持ってても絶対使ってないよ(笑)
使えそうなものはピエールに持たせておくのがいいね。
ま、そんなわけで、軽ーーーーく炎の指輪ゲットです!!

さて、ピエールに預けておいた炎のリングを受け取り、ルドマンの屋敷へと行きました。
「おおっ炎のリングを手に入れたかっっ
 では次は水のリングじゃな
 水のリングというからには水にかこまれて場所にあるのじゃろう
 ワシの船を使うといい、町の外に出しておこう」
ルドマンさんのありがたーーい言葉を聞いて 喜んで屋敷を出てきました。
それはそうと、屋敷の外にいた子供の話によると なんでもアンディが大ヤケドして帰ってきたとか。
んで今フローラでそれを看病しているとか。
大丈夫か? ってゆーか何で入り口でウロウロしてただけで大ヤケド?
あきらなんか溶岩の中をブイブイ歩いてたんだぞっっ。
・・・・・・鍛え方が違うってことか〜(遠い目)
まぁ僕も見舞くらいはいっておこうかな。
アンディの家へ行くと アンディは意識不明でうんうん唸り、フローラは心配そうにアンディを看護していました。
「あなたは怪我はしませんでしたか?」
心配そうな顔でフローラが言う。
「・・・・・したよ(むしろ何度も似にかけた(笑))
「ええっっどこを怪我したんですか!??
 ・・・・え?・・・・うそ?
 まぁっっひどい人っっ(でも安心)」
別に嘘じゃないんだけどな〜
鍛えてるからベホマで全回復するんだな〜(笑)
でもまぁこの時点で全員の婿候補がフローラをあきらめていました。
いや、アンディ以外は炎のリング取ってこいといわれてあきらめてたんですがね。
あーあ、競争相手がいないとつまんないな〜
でも仕方ない、水のリング探しに行くか・・・。
町の外にとめてあったルドマンさんの船で どこにあるのかもわからない水のリング探しの始まりです〜

船で川をさかのぼっていくと 水門がありました
いきなり行く手を阻む憎っき水門。
ふと見ると 側の陸地にカンバンが。
「水門に用の方は山奥の村まで」
みたいなことが書いてあったので てくてく歩いて村に入りました。
ああ、田舎だ・・・・。
入った途端 カボチ村と同じデザインの農民が居た(笑)
ああ、嫌な思いでが蘇る〜
でもまぁ色々聞いてまわってると温泉があるとか。
よし、入ろう。ざぶざぶざぶ。
中では女の子2人とジジィがいました。
女の子「あなたエッチが気持ちで入りにきたでしょ」
あきら「はい」
ピエール「ええっっそんなあきらさんハレンチなっっ」
女の子「いやーーーんエッチィィ」
面白い。
さらにウロチョロすると耳を疑うような話がっっっ。
「ダンカンさんとこのビアンカちゃんはよく働くいい子だよ〜」
なに!???ビアンカですって!????
あきらの胸に幼き頃の初恋が思い出された。
ああ、ビアンカ。いとしいビアンカ。
君のことは1日だって忘れたことないよ。
ああ、そういやアルカパの町に行った時にビアンカ達は山奥の村に引っ越したって言ってたな!!!
そうか。ここに住んでるのかっっ。
いやぁ、カボチ村といい山奥の村といい 田舎には昔の友との再会が待ってるのね!!!
ドキドキしながら奥へと進むと いましたっっ。
お墓の前で祈っている 金髪の女の子がいましたっっっ。

あきら「ビアンカっっっ」
ビアンカ「返事がない、お祈りに夢中であきらには気がついていないようだ」


・・・・・そんなバカな(笑)
こんな魔物ゾロゾロつれて 周りをウロウロして声までかけてるのに?(笑)
気づかないの?(笑)
・・・・仕方がないので側の家に入る。
中には病身のダンカンさんがいた。
「あきらかっっ
 生きていたのかっっっ」
ダンカンさんと再会を果たす。
これまでの事情を説明するとダンカンさんは
「そうか・・・ウチも母さんが死んでな・・・・人はわからないものだよ」
と悲しそうに言いました。
そこへビアンカが帰ってくる。
「ビアンカっっ
 おまえの友達のあきらが生きてたんだよっっ」
「まぁあきらっっ
 無事だったのねっっ
 私はあきらは生きてるって信じてたわ
 だってまた一緒に冒険しましょうって約束したものっっ」
すばらしく美人に、ビアンカは育っていました。
ああ、初恋の君。
明るくはつらつと、とびっきりの美人に。
ちょっと気が強いけど可愛いところもあって。
ああ・・・・・大好きだぁーーーー!!!(息切れ)
やっぱ私ビアンカが大好きですわ(うっとり)

さて、その夜 あきらとビアンカは遅くまで今までのことを語り明かしたそうな。
ああ、あきらの人生 一晩では語りきれないよ!!!
んで、翌朝。
ビアンカが朝ご飯を作ってくれました!!
し・・・・幸せ〜
そうか、家庭的なところもあるんだね、ビアンカ。
でだ。
突然ビアンカが言いました。
「私もついていっていい?
 水のリングを探すのを手伝ってあげるわ
 水門は私が開けられるから大丈夫よ」
もちろんOKに決まってるじゃないですか〜
さっそくビアンカと一緒に冒険です〜
出掛けにダンカンさんがいいました。
「この子は寂しいんじゃよ
 あきら、ビアンカをよろしく頼む」
「もうっっ、何言ってるのよお父さんっっ」
・・・・・そうか、寂しいのか。
うんうん、これからはあきらがずっとずっと一緒だよ〜(うっとり)
で、水門をビアンカに開けてもらい船で川を上っていきました。
するとでっかい湖に。
それをひたすら北へと進んでゆくとありました。
滝の向こうに洞窟らしき入り口が。
ここに水のリングがあるに違いない。
・・・というわけで、いつものメンバー
アキラ
ピエール
イエッタ
で進みました。
馬車はついてこれないらしくここでは3人しか経験値がもらえないのだ〜
チェ、ビアンカを早く使えるように育てたいのに〜
ところが、
中にいた人に言われました。
「ここにはすげーお宝が眠ってるらしい
 ま、もっともオレに見つけられないものが 女連れの色男に見つけられるわけないがな」
あきらは後ろの二人を見た。
ピエール「うっふーーーーん」
イエッタ「えへえへえへへへ〜」
・・・・どっちが女?
どっちかが女なの????(笑)
ってかまさか 見えないけど馬車もついてきてるの?(笑)
謎や・・・・・。
さて、ここらにはメタルスライムが時々出るので幸せでした。
何匹かしとめ、あきらは着々とレベルを上げております。
ちなみに今レベル26くらいですな。
で、難なく水のリングゲット!
さぁ、盾もらいに行くぞーーーーーーーーーーーーー!!!!



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