ドラゴンクエスト5
冒険記3

10年の月日がたった。
あきらとヘンリーは5才の頃から奴隷として売られ、なんとかという教団の神殿をつくらされていた。
・・・・・10年も(爆)
そしてそんな過酷な思春期の中、あきらはちょっとばかり性格が歪んだ(笑)
なぁに、ちょっとだけさ。
過酷な状況下で思春期を迎え、ょっとばかり打たれ強くなったってことよ。うふふ。

さて、場所は作りかけの神殿。
あきらは見張りの目をぬすみヘンリーに話し掛ける
「また逃げ出す相談か? 無理だって
 いままで何回ためしてきて失敗したことか〜」
どうやらあきらはおとなしく奴隷を務めていたわけじゃないようだ。
ヘンリーと二人して何度か逃げようとしたとか(笑)
さすが、戦士。そうでなくっちゃねヽ(´ー`)ノ

ヘンリーに断られたので神殿をウロウロしていると憂鬱そうにしている兵士を見付けた。
なんでも妹のマリアが 教団の信者だったのに教祖の皿を割ってしまって奴隷にされてしまったとか。
しかも、下のフロアに降りたらまさにそのマリアが見張りにムチで叩かれているじゃないか!!!!!
よっしゃ、助けるぞ。
ここで助けて新しい展開だ!
あの兵士に恩を売って逃げるのを手伝わせてやる(爆)
飛び出そうとしたあきら。
だがしかし、それより先にヘンリーが飛び出した!!
「オレはもう我慢できないぞっっ」
ヘンリーはパパスの死以来、改心して素直になったんだけれども、この反応は一体なんだ?!
か?! 女がからんでるから張り切ってるのか!??
女好きがこんなところで発覚したヘンリーにライバル心むきだしにあきらも助けに入る。
ムチ男なんかには負けません。
あきらは例え胸元はだけてて生足まるみえ大サービスな奴隷の服強制装備状態でも強いんだぞ!
あきらはあのパパスの息子なんだぞーーーーー!!!!
で、ムチ男はやっつけたけど牢屋に入れられてしまいました(笑)
ま、当然ですな(笑) 所詮奴隷ですし〜(笑)
でもマリアの兄の兵士がやってきて助けてくれました。
よっしゃ、さっそく恩を感じてるぞ。しめしめΨ(`▽´)Ψ
「妹を助けてくれてありがとうございます。
 貴方達は奴隷の目ではない生きた目をしている。
 そんな貴方達だからこそ、望みをたくしてお願いします。
 妹を連れて逃げてください」
なんでも、この神殿が出来上がったら 奴隷達は口封じのために殺されるとか。
そうなっては妹までが殺されてしまう。それは嫌だ、とな。
・・・・・・お兄さん、アナタ勝手ですね(きっぱり)
でもまぁ自分が助かるならそれでいい、その話乗った!
てなわけで兄の用意してくれた死体を入れる用のタルに入り 水路から流されることに。
・・・・・大丈夫かなぁ・・・?
しかも1このタルに3人も?!!!
いやん、密着しちゃうじゃない〜あきらもヘンリーも裸同然の格好なのにぃ〜o(>_<)o

さて、3人ぎゅうぎゅうづめのタルの中でも眠る神経の図太さがあったのか、それともやはり耐えかねて落ちていたのか あきらは気付くと修道院のベッドに寝ていました。
優しげな人が微笑んで語りかける。
「あなた3日も眠りっぱなしだったんですよ、よかった・・・・」
見ると奴隷の服を着ていない。昔の懐かしい服をきている。
・・・・・よく入ったな、服(笑)
「荷物の中の服に着替えさせてもらいました(ポッ)」
いやんヽ(*´ー`)ノ
美声年の裸体を、あなた見たんですね?
そうなんですね?
だからポッってなってるんですね???
ああもぉお嫁に行けないわ〜ヽ(*´ー`)ノ
んで、フロアに出ると偉い人らしき修道女が言いました。
「辛いことがあったけれど、あなたは今日から自由です
 あなたはやっと、今歩き始めたのです」
なんか、とってもいい言葉でした。
10年以上の奴隷生活でひねくれていた心がすっきりあらわれるような気がしました(しただけ(笑))
で、マリアはというとここに残って神に祈る生活をするということで。
あきらは、行くところのないヘンリーと二人 旅に出ることにしました。
「お前、お母さんを探すんだな
 オレもその旅についていっていいか?」
「いいよ、そのかわり働いてね?」
「おう」
そんな感じ?
で、お世話になった人達に別れを告げて新しい旅立ちです。
目指すは 北にある大きな町!!!
やったね。まずは町で装備でしょ。
うお〜ひさしぶりのシャバだ〜ヽ(´ー`)ノ


「ここは誰もが夢を見て集まる町オラクルベリー」
北にある町はそんなキャッチフレーズの町でした。
町の真ん中にカジノがあって明るいいい町だ。
それから、ここらへんから、フィールドに夜と昼の変化がついた。
外を歩いてたら夜になって またしばらくたったら昼になる。
なんかリアルでいいよね〜
んで、その町でモンスターじいさんに会ったヽ(´ー`)ノ
待ってましたこの出会い!!!
じいさんは言う。
「お前は不思議な澄んだいい目をしておるな
 その目には不思議な力があるだろう」
モンスターに愛をもって接すれば モンスターと心を通わせることができるという。
ようするに、モンスターだって仲間にできるってこと!!!
ああもぉこれがドラクエ5の面白いところなのよ!!!
獣大好き。魔物大好きヽ(´ー`)ノ
私のツボ押さえたゲームですな。
で。馬車を買って仲間が増えても大丈夫なようにしろ言われましたのでさっそく馬車を買いにゆく
でも店に誰もいない・・・・・。
そうか、昼間は店を開けてないんだな。
仕方ないので一度フィールドに出てうろうろ歩き、夜になってから町に戻る。
「馬車なんかどうですか?」
さっそく売り込んでくる主人。
「元々買う気だ、売りやがれ」
300Gで購入。
よっしゃ。これでモンスターも仲間にできるぞーーーーヽ(´ー`)ノ
町を出る前にちょっとだけ買い物と寄り道。
あんまりいい武器が売ってなかったので奴隷の服しか着てないヘンリーにとりあえず鉄の装備をさせて、武器も持たせまして。
あとは興味で占いババに占ってもらいました。
するとすごいこたえが。
「お前はお前に近しい女を探しているな?
その女の生死もさだかではないと不安に思っているだろうが
 その女は生きておる!!! お前に会うのを楽しみにしているぞっっ」
とか言われました。
すげー、すごいばあさんだ。
ともかく母マーサは生きているらしい!!!!ヽ(´ー`)ノ
では、素敵なことがわかったので元気に冒険です。
北の方にでかい城があるってので、そこへ行こうと思います!!!
いざっっ。


北へ向かって歩いていると見なれた地形に出ました。
さらに歩くとそれは確信に変わる。
ここ、サンタローズ周辺だ〜
ってことは、オラクルベリーで聞いた城ってのは ヘンリーの城ラインハットのことか〜
ヘンリーの故郷はあれからどーなってんだ〜?
二人していそいそと向かう。
だが、城へ向かう途中の通路を兵士に止められてしまった。
「ここから先は后にの許可がないととおせません」
仕方なく、戻る。
そうだ、サンタローズに帰ってみよう♪
サンチョはどうしてるだろう。
おひさしぶりです〜とかいってくれるかな?
10年ぶりだからもぉ忘れちゃってるかな?(笑)
なーんてわくわくしながら戻ってみたらさ。

そこには滅んだ町がありました


がびーーーーーん(>_<。)
サンタローズが滅んでるーーーー?!!!!!!
なんで? 魔物にでも襲われたわけ?!!!
中を進むと教会に人がいました。
「10年くらい前にラインハットのお城の兵士がやってきて町を焼き払っていったんです
 パパスさんのせいでヘンリー王子が行方不明になったって言って
 ひどいわっっ」
教会にいた女性は言いました。
「ぼくはパパスの息子のあきらです」
「え?!!
 あなた あのあきらなの!??? パパスさんは?
 ・・・・・・そう、そんなことがあったの、辛かったのね・・・」

切ないです。
ラインハット許さん(怒)
そうか、あの后がやったのか。
自分でヘンリーさらわせといてパパスのせいにしたばかりか故郷の町まで焼きやがったか(怒)
復讐戦だね。
カタチなくなるまできざんだるーーーーーーー!!!!(ガラ悪)
ああ、でも城に行けないんだった。兵士が邪魔してるんだった。チクショゥ、あいつも殺るか・・・・。

なーんて、とりあえずヘンリーが止めたのでう少し町をうろうろしてみる。
すると昔パパスとコソコソ何かしていたじいさんがいた。
「おお、おまえはパパスさんの息子のあきらか
 パパスさんはあの時洞窟の奥に何かを隠していた
 もう10年も前のことじゃが 気をつけて探してみなさい」
そうか、舟で洞窟に入っていったパパスが隠していたものがここで手に入るんだな!!
よし、いざっっ。
中を進んで戦いを何度がするとブラウニーが仲間になりました!!!
アァァァァアンヽ(´ー`)ノ初・魔物仲間!!!
名前はブラウンらしい。
可愛いなぁ。
魔物ってさ〜倒した後、
「ブラウニーが起き上がり 仲間にしてほしそうにこちらを見ている」
って感じで起きてくるのよ。
そんな「仲間にしてほしそうに」見られたら 仲間にしてしまうやんーーー(≧▽≦)o゛
即OKです。
ちなみに名前は勝手についてるので決められないんだな。残念。
そしてまたしばらく進むと今度はスライムが仲間になったヽ(´ー`)ノ
名前はスラリン。
奴は「嬉しそうに馬車へ駆けていった」
そうか、連れて歩けるのは3人だけなんだ。

この洞窟ってばメタルスライムなんかがばんばん出てきちゃう素敵な洞窟でした。
1回だけ倒せたヽ(´ー`)ノ
1匹で経験値が1350も入るんだぞーーーーヽ(´ー`)ノ
素晴らしい魔物だ。ビバ!メタル!!
で、奥には何があったかというとパパスの手紙と「天空の剣」でした。
パパスの手紙の内容を説明すると・・・

「お前がこれを読んでいるということは何らかの理由で私はお前の側にいないのだろう。実はお前の母き生きている。お前の母には魔界に通じる不思議な力があり その力のせいで母はさらわれたのだと思う。
魔界へは「天空の鎧」「天空の剣」「天空の兜」「天空の盾」を装備した伝説の勇者の力がなくては行けないという。
あきら、伝説の勇者を探し、母を助け出してくれ。」


って感じ。
そして、パパスが世界中を旅して見付けた天空の剣がそこにあったんだな。
ふーむ。
これ、あきらは装備できないんだよね。
・・・・ってことは何?!!
オレ様 主人公なのに勇者じゃないっての?!!!
でも天空の剣よりパパスの手紙の方が重要でした。
ああ、なんてったってパパスの手紙!!!!
大事にするよ、おとーさん〜(>_<。)

さてさて、実はオラクルベリーでラインハットの悪い噂を聞きました。
もちろんサンタローズでもラインハットは憎まれていました。
なんでもヘンリーの父が死に、弟のデールが王位を継いだが、国民から支持されていないらしい。
それどころか「なんてひどい」とか思われているらしい。
そんな噂はここにもありました。
懐かしの町アルカパ
もしかしたらビアンカと会えるかななんて思いまして。
ちょっと寄ったんですが宿は別の人が経営していて どうもビアンカ達は山奥の村に引っ越してしまったらしい。
あーあ・・・・・残念(>_<。)
で、その晩は宿の女将の勧めにしたがって その宿に泊まることに。
するとその夜ヘンリーが言いました。
「オレ・・・一度ラインハットへ戻ってみようかな」
やっぱ元王子としては、気になるんだね。
殺されかけたけれど、やっぱり自分の国。
わかった、よしよし、明日もう一度城へ向かおう。
オレ様もそろそろ后を八つ裂きにしてやりたいと思っていたとこさ(笑)

そんなこんなで、次の日。
再び城の兵士に止められました。
だけど今度はヘンリーが言いました。
「生意気な口をきくようになったなトム」
「ああ、あなたはヘンリー王子っっ」
「懐かしいな」
「あの頃は楽しかった・・・・今やお城は后のいいなりで・・・・」
そんなやりとりがあって 通路はあっさり通れました。
そしてヘンリーが国の人達に好かれていたことが垣間見られるんですね。
うんうん、ひねくれてたけど愛されてた王子だったんだね。
で、無事そこを通ってラインハットのある地域にきました。
しばらくうろうろ。
するとまたもやスライムが仲間になりました。
名前はスラぼう。なんか名前可愛いよね。
その後、またしてもブラウニーが仲間になり、これも馬車に乗ったのね(笑)
今回の旅は来るもの拒まずで行こうと思ってまして(笑)
名前はボコボコ(笑)どーゆうセンスなんだか(笑)
それにしても何匹分名前ついてるんだろうな〜(笑)
今、馬車はスライムとブラウニ−ばっかです(笑)
んで、城へ入ると奥へは后の呼んだ者しか入れない・・・といわれてしまいました。
うーん、これじゃどうにもなりません。
「そういえば・・・どこから外から城の奥へ入る抜け道があったな
 どこだったっけ・・・?」
ヘンリーの発言により、今度は抜け道探しです〜ヽ(´ー`)ノ
・・・と思ったんだけど、ここらへんのフィールドにはスライムナイトが出るので ぜひ仲間に欲しいと思いました。
「よし、スライムナイトが仲間になったら抜け道探しに出よう」
そうして、ひたすら戦いの日々を迎えたのです。
城のまわりをグルグルグルグル。
ひたすら戦いまくり、スラリンやらブラウンやらのレベルがブイブイ上がる中 なかなかスライムナイトは仲間になってきませんでした。
なんでだ、ちくしょう。
そういえば、昔聞いたことがあるぞ。
魔物はアキラがとどめを刺さなきゃ仲間にならないと。
ふーむ。そうか。
そして、スライムナイトに鬼のように襲い掛かりトドメを刺すあきらが誕生しました。
・・・・・なんか、嫌よね(笑)
私だったら こんな奴の仲間になんかならないね(笑)
スライムナイトが出たら カタキのように襲い掛かる。
どうよ?そんな奴の仲間に成り下がるってのは奴等的にはいいわけ?
しかし、なんでか今回はなかなかスライムナイトが仲間にならない!
そしてその間にイエティが仲間になった。
名前イエッタ。
・・・・あんま可愛い名前じゃないんだけどね〜まぁ馴染みの名前ですな。
毎回イエッタはいますから(笑)
けっこう使える奴なので好き。
そしてきっとフワフワなんだろうから好きヽ(´ー`)ノ
んで、あきらのレベルが20になった頃(笑)←無駄にレベルが上がってる(笑)
運命の時は来ました。
「スライムナイトが起き上がり仲間にしてほしそうにしている!」
うおーーーーやっとだーーーー長かったーーーーーo(>_<)o
そして彼は仲間になりました。
名前ピエール。
毎回ピエールはラスボス戦まで一緒にいます。
たいていアキラと同じ装備をしてペアルックです。
いわばですな。
アキラは嫁をめとった!!!(チャラララッチャッチャーーーー♪)

さて、スライムナイトも仲間になった事だし そろそろ行くか。
やっとマジメに冒険を進めようと 城へ戻ろうとしていたら。
「なんとスライムナイトが起き上がり仲間にしてほしそうにしている!」
いやいや、だったらもっと早く出てよ。
でも、来るもの拒まずなので仲間にしてあげた。
名前アーサー。
ピエールより格好いい名前なのでちょっとムカツク(笑)
ヘンリーを馬車に突っ込んでピエールとアーサーを連れて歩く。
スライムナイトに囲まれて幸せなあきら。かなり悦。

さて、マジメに探すと抜け道はすぐに見つかりました。
舟にのって城のまわりの川(?)を進んで正面の橋の下
そこから中に入れるんだな。
知ってるからすぐに進めるけど これ一番最初にやった時はみつからなくてウロウロウロウロ30分近く探した気がする。
そんなこんなで、城の地下探検だゴーヽ(´ー`)ノ
ここらは腐った死体とかが出るんだよね。
こいつも仲間になるはず。
・・・・・あんまいらないんだけど、腐った死体・・・(笑)
可愛くないし、なんかね〜好みじゃないっす。たとえ魔物でも。
んでっ。
中を進んでくと悪者の后がなぜか牢屋に入れられていました。
「・・・・何してんの?」
「わらわは后じゃ、ここから出せっっ」
「・・・・・・」
とりあえず無視しました。
しかし、わたくしの推理からいきますと・・・。
魔物とつるんでた后が そのうち魔物にとってかわられ、この牢屋にぶちこまれ、今外で政治をしているのは魔物だってこと?
ふーむ。さて、どうしようかね。とりあえず今の王でヘンリーの弟のデールにチクルか。
さらに進むと、なんか仕掛け扉があり城の中に入れました。
ふむ、ではさっそく王デールに会いに行こう!
「こんにちわ〜」
「王は疲れておる、お前達と会う気はないぞ」
「大事な用なんですけど〜」
「大臣の言葉を聞かなかったのか
 私は疲れているんだ・・・・・」
なんか鬱な王です。
もっとシャキシャキせんかい。
「でも王様
 家来は主人の言うことをきくものですぞ」
ヘンリーが小声でつぶやいた!
「え!??
 まさか!?? ヘンリー兄さんっっ生きていたんだねっっ」
「長い間 留守にして悪かったな」
チャチャチャチャーーーン。
兄弟の再開。
デールは別に悪い子じゃないのよね〜
んで、地下に后かいたよ、と教えてあげると デールは言いました。
「そういえば心当たりがあります
 母上はいつからか人が変わったようになってしまいました」
そして、
「真実の姿を見ぬくものについて書かれた本があったはず・・・
 これは城の鍵です。持っていってください」
デールは鍵をあきら達に渡した。
・・・・何?
オレ達にそれを探ってこいっての?
いいけど、他人本位な人だなぁ・・・・。
でもまぁ、暇だし行ってやるか(笑)


もらった鍵で今まで開かなかったドアをあけると そこには本がありました。ふむふむ。
「この場所にある旅の泉より南の地へ行く
 そこには真実の姿をうつす鏡が祭られた塔がある
 塔の鍵は修道僧が持つ」

なるほど、んじゃ、いってみますか。
ちなみに、「旅の泉」ってのはドラクエにつきものの「遠くへワープできる泉」のこと。
世界の色んなところに泉があってそれぞれがつながってるんですな。
どこの泉にでも行けるんじゃなくて 泉は入り口と出口がセットで それぞれ入った泉から出る泉は決まっている・・・・と。
まぁ、皆さん知ってるでしょうけど(笑)
んじゃそーゆうわけで、泉にドボンです。
もぉ本当に懐かしい まるでバグのような画面になり泉から移動しました。
ついた場所はなんかほこらみたいな?
出ると砂漠くさい場所。
砂漠ってゆーよりかは 荒れた大地?
とりあえず南に塔、とかいてあったので南へと行く。
「あ、塔だ」
早くも塔を発見! でもドアは開かない。
ちくしょう。たしか鍵は修道僧がもってるとか言ってたな〜
でもな〜そんな坊さんに知り合いはいないんだよな〜
しかたないので その地域を探索することに。
すると北に橋があった。
渡ると見なれた建物が。
「こ・・・・これはっっ」
そう、奴隷として逃げてきたときに最初に拾ってもらった修道院!!!
キュピーン。
なるほどね。ここに鍵があるのかーーー!!!
「あら、南の塔に入りたいのですか?
 困りましたね、あの入り口は神につかえる乙女の清らかな祈りで開くのです
 この魔物が出る中 あんな塔まで女の足では行けません」
「そこをなんとか」
するとどうでしょう。
あの奴隷として一緒に逃げてきたマリアが言いました。
「私が行きます
 以前あきらさんには助けていただきました
 今度は私の番です」
ああ、なんとすばらしい娘さんでしょう。
「じゃ、よろしく」
そんなわけで、マリアが仲間になり もう一度南の塔へと行きました
「さぁマリア出番です!」
マリアは祈った。
チャーラララーーーーララーーーー。
(・・・いつもの教会での曲と一緒だ・・・)
そして扉は開きました。
・・・ってゆうことはさ?
あの祈りって修行さえすれば何でもできてしまうのでは?
前々から不思議だったんですが、死んでも教会で生きかえるってアレはもしや。
もしや、神父様が祈って そのパワーで生きかえらせてくれてるってこと?!
・・・・すごいです。
すごいです、神父様。ちょっと尊敬。

塔の中は微妙に入り組んでいて、なんか面倒くさい作りでした。
でも可愛い一つ目のクマみたいな魔物が出た!
実はこの魔物 仲間になったことないんだよね〜
可愛いから毎回欲しいなぁと思いつつ、いたも仲間にならない。
今回は欲しいな〜なんて。
でもこの塔は早く出たい(笑)
どうしたものか〜
何度も階段をのぼったり降りたりしながらようやくてっぺんでラーの鏡を見つけました。
「どれどれ」
アキラはのぞいてみる。
そこには素敵な豪華衣装を身にまとった美しい青年が頭に冠をかぶって映っていた!!!
なーんてね(てへ★)←バカ
もう一度・・・・。
そこには手にムチを持ちセクシィな服を着た美しい青年が妖しい微笑みをうかべて映っていた!!!
テヘ★(爆)
アキラがのぞくと何が映ってるんだろーねー。
私の推測では、美形王様もしくは鬼畜美形魔物使いだね(希望)

さてさて、目的のものが手に入ったのでサクリと塔を出ることに。
一つ目の魔物は今回もあきらめることにしました。
いいんだ・・・・ぼくにはイエティがいるから!!
塔を出てフィールドを歩いていると夜になってしまいました。
早く戻らねば・・・。
旅の泉へ入ろうとほこらへ向かう。
すると、そこに妖しいじいさんがいた!
「何用じゃ」
「・・・・帰るんです」
「こんな夜更けにここを通すわけにはいかんな」
「なんでだよ、通せ」
「こんな夜更けにここを通すわけにはいかんな」
「なんでだよ、通せ」
「こんな夜更けにここを通すわけにはいかんな」
「なんでだよ、通せ」
「こんな夜更けにここを通すわけにはいかんな」
ああエンドレス(>_<。)
仕方ないのでほこらを出ました。
が、しかし。
なんだよ、あのじいさん。
来た時にはいなかったじゃないか!!
どこから出てきたんだよぅ!邪魔しないでよぅ!
ちなみに、奴隷として逃げてきてすぐの時。
修道院から旅立つ時の目的地は 北の町なんですが、それを無視して南の橋を渡りこの地域に入ってほこらに入っても あのじいさんはいるんですな(笑)
昔、そういうことをしたおぼえがあるんだな(笑)ウロウロするの好きだったから(笑)
その時はじいさんは
「まだ時ではない、その時がきたら道はおのずと開けよう・・・・」
とかいうのだ。
ということは旅の泉の番人か?!
・・・・・・・・ご老体なのにご苦労様です。

仕方がないので一度修道院に戻って その夜は泊めてもらいました。
ここは、いつ来てもタダで泊めてくれるのだ!
前プレイした時にはせっせと通って 宿代を浮かしたものです(笑)

さて、朝になり、泉のじいさんもいなくなったので旅の泉を通ってラインハット城へ戻ってきました。
王座の上の階の后の部屋へ行くともめごとが起こっておりました。
なんと后が二人いる!!
そしてその前で途方にくれているデール(笑)
「あ、兄さん
 兄さんばかりに苦労をかけてはいけないと地下牢から母上を助け出したのですが、二人を会わせた途端つかみあいのケンカになり、今はどっちが本物かわからないんです
僕は本当に役立たずです・・・・(しゅん)」
・・・・本当にね(ぼそり)
しかし、スーパーあきらが来たからにはもう大丈夫!
自分こそが本物だと主張している二人の后。
この真実の姿をうつすラーの鏡で どっちが魔物かあててあげましょう
ってゆーか一目瞭然なんですけどね(笑)
片方は
「私が本物だ、早くこの偽者を死刑にしてしまえ」
とか言ってて
もう片方は
「デールや、私が本物です
 この母がわからないのですか」
とか言ってるんですね。
魔物的発言は前者でしょ(笑)
ってことでとりあえず そいつの前でラーの鏡を使ってみました。
「なんと鏡には魔物の姿が映っている!」
ご名答!!!
そしてバトル突入。
ショッポイ魔物だったので即勝ち!
だからあきらは今、スライムナイト狩りのせいで無駄に強いんだってば(笑)
で、魔物は倒されめでたしめでたし。
翌朝ヘンリーとマリアとのお別れがありました。
「オレはこの城に残ってデール王を助けていくよ」
「私も修道院へ戻ります、ここでお別れですね」
さみしいですなぁ。
ヘンリーは言いました。
「この国が落ち着いて 港にまた船が来るようになった
 あきらはそこからまた旅に出る
んだろ?」
あ、そうなんですね。
次は港から船に乗るんですね。
・・・・なんで自分よりゲームの中の人達の方が僕の今後を把握しているんだろう(笑)
そんなわけで、次は新大陸上陸か?!



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